農業食料工学会

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農業機械学会は平成25年9月1日より学会名称を,
農業食料工学会
The Japanese Society of Agricultural Machinery and Food Engineers
に変更いたしました。

CIGR

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学会からのお知らせ

Rux2000自由集会の開催案内について

農業食料工学会 RUX2000 自由集会開催のお知らせ

農業環境工学関連学会2018年合同大会(2018年9月10日(月)~14日(金)、愛媛大学農学部)の開催期間中に、「Rux2000自由集会(研究者を目指す大学院生のための情報交換会)」として、以下の集会を開催いたします。ご関心のある方は、下記のお問合せ先(本集会主催者)までご連絡願います。

日時:2018年9月13日(木) 12:00~13:00
場所:愛媛大学 樽味キャンパス 農学部 本館中棟4階 MR4(愛媛県松山市樽味3-5-7)

集会名:農作業事故低減に向けた人間工学/安全工学の意見・情報交換会

趣旨・概要:農作業事故件数は、この半世紀近く減少傾向になく、今や農業は我が国における危険な作業の代表格である。事故低減に向けて、農業機械のダイナミクス、農業者の生体計測等、農業工学の各分野において精力的に研究が行われている。これらの各分野の大学院生が自由に意見・情報交換を行うことで真に事故低減につながる議論を行うことが本自由集会の趣旨である。また、本会は将来的に農業工学分野の研究を担う大学院生がオープンな議論を行うことで、各々の学生が学術的な知見を深めることも目的としている。

想定参加人数:10名程度

問合せ先:
 東京農工大学 生物システム応用科学府 食料エネルギーシステム科学専攻
 渡辺将央:s160479z[at]st.go.tuat.ac.jp
 桐山水響:s179485q[at]st.go.tuat.ac.jp

2018年第2回評議員会、第77回総会の開催案内について

農業食料工学会
会員各位

下記の通り、春季シンポジウムに併せて、2018年第2回評議員会、第77回総会を開催しますのでご参加をお願いします。なお、評議員会、総会にご欠席の方は委任状の提出をお願い致します。

         記

【2018年第2回評議員会、第77回総会】
1.日時:2018年 9月10日(月)
 14:00~15:00 評議員会
 15:30~18:00 第77回総会

2.場所:愛媛大学 樽味キャンパス農学部 大講義室
     (愛媛県松山市樽味3-5-7)
 交通アクセス・地図:
 http://rigs.agr.ehime-u.ac.jp/federation/transfer.html
 をご参照下さい。

3.議案:1号議案(2017年度事業報告)
    2号議案(2017年度決算報告)
    3号議案(法人化について)
    4号議案(2018年度事業計画(案))
    5号議案(2018年度予算(案))
議案の詳細はつぎのURLをご参照願います。
http://www.j-sam.org/annualmeetings/gm77.pdf

※お願い:評議員会、総会に欠席される方は、添付の委任状をご提出願います。委任状は以下からダウンロードいただけます。
2018年第2回評議員会委任状(wordファイル)
第77回総会委任状(wordファイル)

1)委任状提出先:
農業食料工学会事務局
(〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2革新工学センター内) 
TEL/FAX:048-652-4119 E-mail: office[at]j-sam.org
委任状は、FAX、E-mail いずれかでご提出下さい。

2)委任状提出期限:9月6日(木) 期限厳守

以上

農業食料工学会「学会賞」候補推薦についてのお知らせ

農業食料工学会 会員各位

学会賞へのご理解とご配慮を!

 異常気象の具現化のためか各地で豪雨等による災害が続いており、被災された会員の方もいらっしゃるかと思います。心からお見舞い申し上げます。

(近藤会長の同意を得てお知らせする事項があります。長文になりますので、ご多忙の方は中段以降のみでも、是非ともご一読下さい。)
 さて、農業食料工学会には学会賞の制度が設けられています。これには、学術賞、森技術賞、研究奨励賞、技術奨励賞、功績賞、国際賞があり、理事会が推薦する功績賞を除く他の賞は「正会員が推薦する」と表彰規定に記されています。このことが念頭から薄れてしまった正会員の方が多いのではないかと思い、一文をしたためています。
 学会賞は厳正かつ公正な審査を旨とします。したがって、推薦の締切日も厳正に守られるべきことが本来の姿です。このため、農業食料工学会誌(80巻3号:5月発行)で「日本農業工学会賞(7月末日締切)」および「学会賞(8月31日締切)」の会告を掲載すると共に、80巻4号(7月発行)でも同様の会告、さらに7月6日に会員メーリングリストを通じて推薦受付中であることを配信していただきました。
 しかるに、日本農業工学会賞候補については締切りの7月末日までに推薦がありませんでした。表彰委員会および理事会に正式に報告する前ですが、事は急を要するため皆様に直接お伝えする次第です。大変残念なことに思われます。
 一方、長い歴史を持つ学術賞について見ると、平成に入って8回も授賞者無しの年がありました。他の賞についても授賞者無しの年が散見されます(本学会HP)。

 さて、ここからが本題です。
 国際賞はもちろん、学術賞、森技術賞、2つの奨励賞は本学会員の研究・開発の仕事を顕彰し鼓舞する意味で、学会を更に活性化し発展させる重要な役割を果たしています。
 この間、農水省に限って国の施策に目を向けても、従来からは考えられない分野が取り込まれており、ましてや学術をも担う我が学会が担う分野が基礎学においても応用技術開発においても担当範囲の拡大を余儀なくされていることは実感されている通りです。農業技術でも、生産だけでなく加工・流通技術にも。AIやIoTが当たり前のように取り込まれつつあります。私は昨年からISO/TC281の技術委員を務めていますが、そこでもSDGsを念頭に置かなければ国際社会から相手にされないのが実情です。こうした社会的要請を見越して「農業食料工学会」に名称が変更されて5年が経過します。いまや学会員には幅広い知識と従来の手法に囚われない研究・技術開発が求められています。
 これに呼応し、社会の要請に応えていく原動力は若手の研究者・技術者の力を持ってしかありません。若手の育成という意味で、2つの奨励賞は大変重要です。完成されていなくても可能性が見出せれば十分奨励賞の候補になれます。奨励賞の受賞となれば若手には大きな励みになりますし、意を強くして更なる業績に繋がること必至です。中堅以上の会員におかれては周囲に目を配り、2つの奨励賞に値する会員の業績を掘り起こして、是非推薦をして頂きたいと考えます。
 学術賞、森技術賞においてもしかりです。私個人の目を持っても、候補になりうる業績が学会誌に掲載されているように思います。せっかくの顕彰制度を有しているのに、これを活用しない手はありません。レベルを下げろと言っているのではありません。視点を変えれば、多くの候補業績があると申し上げているのです。
 こうした顕彰制度を積極的に利用することが、学会を内部から支え、活性化に繋がると申し上げたく、意見を記しました。
 締切の8月31日まで間がありませんが、会員の皆様の再考を促すと共に、是非とも各賞候補者の推薦をお願いしたく存じます。

平成30年8月12日 表彰委員長 大下誠一

【ご連絡事項】
・2018n年度の学会賞候補者推薦の期限:2018年8月31日(金)
・学会賞候補者推薦の方法・書類等については、
 農業食料工学会誌80巻3号、80巻4号の会告、または、
 学会webサイトの以下のURLの農業食料工学会・表彰規程(pdf)をご参照願います。
  http://www.j-sam.org/bylaws/kitei_hyosho(25.6).pdf
・以上につきまして、ご不明の点、ご質問等がございましたら、
 下記の学会事務局までお問い合わせ下さい。

<問合せ先> 農業食料工学会 事務局(宮原佳彦)
       Tel.& Fax.:048-652-4119
       E-mail:sg[at]j-sam.org

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期」の公募について

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(農研機構・生研支援センター)は,民間企業,大学,国立研究開発法人,都道府県の試験場,地方独立行政法人等による生物系特定産業技術に関する研究開発を支援しています。平成29年度補正予算で措置された「戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)」について,委託研究の実施を希望する研究機関等を一般に広く募ることにいたしました。

本公募への応募を希望される方は,以下のウェブサイトをご覧の上,手続きをお願いします。
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/sip/news/2018/082029.html

第8回ロボット大賞の募集について

農業食料工学会
会員各位

第8回ロボット大賞の募集案内が参りましたので、ご案内致します。下記のご案内資料およびWebサイトをご覧になって,応募頂きますようお願い致します。

詳細:ご案内(PDF)
Webサイト:第8回ロボット大賞

学会・支部・部会主催行事 最新情報

農業環境工学関連学会2018年合同大会 (2018/09/10~14)

農業環境工学関連学会2018年合同大会(平成30年9月10日(月)~14日(金)於:愛媛大学農学部)は,農業食料工学会,日本農業気象学会,農業施設学会,生態工学会,農業情報学会の合同開催となります.
同大会に関するさまざまな情報は公式ホームページに掲載されますので,適宜ご参照下さい。

大会ホームページ:http://rigs.agr.ehime-u.ac.jp/federation/

学会協賛・後援行事 最新情報

第三回アクアフォトミクス国際シンポジウム(2018/12/2~6)【協賛】

主催:第三回アクアフォトミクス国際シンポジウム組織委員会
   神戸大学農学研究科生体計測工学研究室
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第三回アクアフォトミクス国際シンポジウム

第116回ロボット工学セミナー(2018/10/31)【協賛】

主催:一般社団法人 日本ロボット学会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第116回ロボット工学セミナー

「国際規格に基づく機械安全設計のポイント-機械、電気及び機能安全」(2018/9/14)【協賛】

主催:一般社団法人 日本機械学会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:講習会「国際規格に基づく機械安全設計のポイント-機械、電気及び機能安全」

アグロ・イノベーション2018(2018/11/20-22)【協賛】

主催:一般社団法人 日本能率協会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:アグロ・イノベーション2018

第3回農業電化シンポジウム(2018/10/12)【協賛】

主催:一般社団法人 農業電化協会
詳細:開催案内
Webサイト:第3回農業電化シンポジウム

産業・化学機械と安全部門 研究発表講演会2018年秋 (2018/11/16)【協賛】

主催:一般社団法人 日本機械学会
詳細:開催案内
Webサイト:産業・化学機械と安全部門 研究発表講演会2018年秋

第27回微粒化シンポジウム(2018/12/17-18)【協賛】

主催:日本液体微粒化学会,日本エネルギー学会
詳細:開催案内
Webサイト:第27回微粒化シンポジウム

第61回自動制御連合講演会(2018/11/17-18)【協賛】

主催:システム制御情報学会(幹事),計測自動制御学会,日本機械学会,化学工学会,
   精密工学会,電気学会,日本航空宇宙学会
詳細:開催案内
Webサイト:第61回自動制御連合講演会

公開シンポジウム「科学と市民と農業-科学技術イノベーションの役割-」(2018/9/21)【後援】

主催:日本学術会議食料科学委員会農業情報システム学分科会
   日本生物環境工学会
   東京農工大学大学院農学研究院農業環境工学部門
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:

第19回SICEシステムインテグレーション部門講演会(2018/12/13-15)【協賛】

主催:公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第19回SICEシステムインテグレーション部門講演会

第39回日本熱物性シンポジウム(2018/11/13-15)【協賛】

主催:日本熱物性学会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第39回日本熱物性シンポジウム

第34回近赤外フォーラム(2018/11/20-22)【後援】

主催:近赤外研究会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第34回近赤外フォーラム

第38回農薬製剤・施用法シンポジウム(2018/10/18-19)【協賛】

主催:日本農薬学会 農薬製剤・施用法研究会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第38回農薬製剤・施用法シンポジウム

第36回日本ロボット学会学術講演会(2018/09/05~08)【協賛】

主催:一般社団法人 日本ロボット学会
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:第36回日本ロボット学会学術講演会

Dynamics and Design Conference 2018(2018/08/28~31)【協賛】

主催:一般社団法人 日本機械学会 機械力学・計測制御部門
詳細:開催案内(PDF)
Webサイト:Dynamics and Design Conference 2018「伝統と多様性、新たなる創造へ」

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