「第 11回ロボット大賞」の募集を開始

主催:(一社)日本機械工業連合会
共催:経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省

1.概要
「ロボット大賞」では、我が国のロボット技術の革新と用途拡大及び需要の喚起を促すため、市場創出への貢献度や期待度が高いロボットやロボットに関連するビジネス・社会実装、要素技術、研究開発及び人材育成の取組等を実施した企業等が表彰されます。

2.募集対象
第11回ロボット大賞」では、次の6分野、7部門を表彰対象として募集します。

<分野>
(1)ものづくり分野(経済産業大臣賞)
     機械、部品、素材等製品となる物品を製造するのに係る分野
(2)サービス分野(経済産業大臣賞)
     公共施設・工場・事務所・店舗・家庭等で警備、掃除、配膳等のサービスを提供するのに係る分野
(3)ICT利活用分野(総務大臣賞)
     ロボット利活用が関わる地域課題解決やICT利活用に係る分野
(4)介護・医療・健康分野(厚生労働大臣賞)
     介護、医療、障害福祉、健康等におけるロボットの利活用推進に係る分野
(5)社会インフラ・災害対応・消防分野(国土交通大臣賞・総務大臣賞)
     社会インフラの建設・メンテナンス、災害現場の調査・応急復旧、消防等に係る分野
(6)農林水産業・食品産業分野(農林水産大臣賞)
     農林水産業、食品産業分野における生産性向上、省力化等に係る分野

<部門>
(1)ビジネス・社会実装部門(大臣賞)
     ロボットに関連するビジネスモデル又は各分野における社会実装に向けた取組
(2)ロボット応用システム部門(大臣賞)
     実用に供しているロボットを応用したシステム又はシステムインテグレーション
(3)ロボット部門(経済産業大臣賞)
     実用に供しているロボット本体
(4)要素技術部門(経済産業大臣賞)
     ロボットの一部を構成する部品、材料、その他のロボットの要素技術
(5)高度ICT基盤技術部門(総務大臣賞)
     ロボット利活用を支える情報通信及び情報処理等の高度ICT基盤技術(IoT、AI、5G等を含む。)
(6)研究開発部門(文部科学大臣賞)
     ロボットに関連する特に将来性のある研究開発の成果
(7)人材育成部門(文部科学大臣賞)
     ロボット分野における人材を育成するための取組又は教材等

3.表彰位
応募のあったロボット等について、一次審査(書類審査)と二次審査(現地調査及びプレゼンテーション審査)を行い、次の各賞の受賞対象を決定します。
(1)大臣賞
  (ア)経済産業大臣賞
  (イ)総務大臣賞
  (ウ)文部科学大臣賞
  (エ)厚生労働大臣賞
  (オ)農林水産大臣賞
  (カ)国土交通大臣賞
(2)中小企業庁長官賞(中小・ベンチャー企業賞)
(3)日本機械工業連合会会長賞
(4)優秀賞(各部門及び各分野から選出)
(5)審査員特別賞

4.応募・お問い合わせ先
募集対象、応募方法等の詳細は、添付ファイルおよび
下記ウェブサイトをご参照ください。
<事務局ウェブサイト>
https://www.robotaward.jp/index.html

「第11回ロボット大賞」事務局
  TEL:03-5644-7298
  E-mail:info★robotaward.jp
●お問い合わせの際は、上記メールアドレスの★を@に置き換えてください。