農業食料工学会

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農業機械部会

農業機械部会特別セミナー(2018/9/25)

農業食料工学会「農業機械部会」では以下の通り,「農業機械部会特別セミナー」を開催いたします。多数のご参加をお待ちいたしております。

-トラクタの世界史-
―ロシアにおける農業機械関連産業の現状と課題―

開催日時:2018年9月25日(火)13:25~16:45(開場:13:00~)
場  所:ソニックシティビル6F 会議室602号室
     埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
     https://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178
     ※本会場は外部からの飲食物の持込みが禁止されております。
     会場フロアの自動販売機をご利用いただきますよう,お願い申し上げます。

主  催:農業食料工学会
協  賛:(国研)農研機構 革新工学センター
定  員:60名
参 加 費:正会員 無料  非会員2,000円(会場受付時にお支払い下さい)

参加申込み締切り:2018年9月18日(火)
参加人数が定員に達し次第参加申込みを締切りますので,お早めの申込みをお願いいたします。

詳細は以下のWebサイトをご覧下さい。
Webサイト:http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2018/07/082063.html

農業機械部会セミナー

農業機械部会セミナー
-園芸作における機械化技術の現状と課題(Ⅰ)-

これまで農業機械部会では、国内の機械化情勢のみならずアジア諸国との関係を含めて、特に水稲栽培技術のニーズと内外比較をテーマにセミナーを開催して参りました。
今年度の部会セミナーは、農産物貿易が拡大する状況において園芸作関係の機械化技術の現状と課題について、今後の展開と研究方向を探ってまいりたいと思います。第1部では、世界最大の野菜生産拠点である中国、植物工場等の先進的な園芸作への取り組みが盛んな韓国、近年、生鮮野菜の生産量が急速に増加しているベトナムの情勢についてご講演いただきます。引き続き第二部では、国内メーカから園芸作に関連した最新技術についてご紹介いただき、国内外における園芸作の今後について議論を展開したいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

開催日時:2018年3月2日(金)13:00~17:20
会 場:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
    農業技術革新工学研究センター はなの木ホール
     (埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2)
      地図 http://www.naro.affrc.go.jp/iam/introduction/access.html
主 催:農業食料工学会
協 賛:(国研)農研機構 革新工学研究センター
定 員:100名
参加費:正会員 無料  非会員1,000円(会場受付時にお支払い下さい)
    ※農業食料工学会への体験入会の申込みも受け付けます(3,000円)。

プログラム
司会進行     農業機械部会 幹事長 吉永 慶太(農研機構)

開 会
 13:00  開会挨拶
         農業機械部会 部会長 藤井 幸人(農研機構)

第一部 東アジア地域からの情勢報告
 13:10  中華人民共和国の現状と課題
         西北農林科学技術大学   崔 永杰 氏
 13:50  大韓民国の現状と課題
         農村振興庁国立農業科学院  李 公仁 氏
 14:30  ベトナム社会主義共和国の現状と課題
         立命館大学   Dinh Dong Phuong 氏
 15:10  休憩

第二部 国内メーカからの最新技術紹介
 15:20  野菜・園芸作業へのアシストスーツの適用
        (株)クボタ   森本浩次 氏
 15:50  野菜用機械の現状と今後の展開について
        (株)ヤンマー   前川智史 氏
 16:20  野菜作機械の取り組み
         井関農機(株)   中谷 淸 氏

総合討議
 16:55  国際情勢を踏まえた今後の展開と研究方向
         座長  農業機械部会 運営委員 長谷川 英夫(新潟大学)
閉 会  17:20  閉会の辞
         農業食料工学会 学会長 近藤 直(京都大学)

◆ プログラムは、講師、会場の都合により予告なく変更になる場合があります 

問合せ先・参加申込み先:
 〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2
 (国研)農研機構 革新工学センター 農業機械部会 幹事 原田 山崎
 E-mail:nogyo-kikai-bukai[アット]ml.affrc.go.jp([アット]を@で置き換えてください)
 FAX:048-654-7087
 TEL:048-654-7092

参加申込み方法:
【メール】以下の記入事項を明記の上で、上記連絡先までお申込みください。
 ①氏名
 ②所属(機関名・所属部署・職名)
 ③農業食料工学会への所属と所属区分(会員,学生会員,非会員から選択)
【FAX】開催案内の申込みフォームに必要事項をご記入の上で、上記番号までお申込みください。

参加申込み締切り:
 2018年2月21日(水)
 参加人数が定員に達し次第参加申込みを締切りますので、お早めの申込みをお願いいたします。

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食料・食品工学部会

農業食料工学会 食料・食品工学部会第4回シンポジウム

農業食料工学会 食料・食品工学部会第4回シンポジウム
「輸送・貯蔵環境が青果物の鮮度に及ぼす影響~国内流通から輸出まで」

消費者が青果物の品質において最も重要視する項目が「鮮度」であるとの調査結果がある。一方で、鮮度とは何か?という問いに対して明確な答えが無く、客観的指標としての位置づけが未だ困難であることも事実である。そのような中、農業食料工学会 食料・食品工学部会では、鮮度の客観的評価に関する現状調査と、定義の可能性ついて調査するため、部会長の諮問委員会として「鮮度定義小委員会」が2014年5月に発足し、約4年間にわたり活動してきた。本シンポジウムでは、上記小委員会メンバーが中心となり、活動の成果の一部を紹介する。

主 催:農業食料工学会

開催日時:平成30 年 3 月 2 日(金) 13:30~16:30

会 場:東京大学フードサイエンス棟 中島董一郞記念ホール
   〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_14_j.html

プログラム:
13:30~13:35開会挨拶
   実行委員長 牧野 義雄(東京大学/准教授)

13:35~14:00「青果物鮮度の客観的指標と評価法」
   牧野 義雄(東京大学/准教授)

14:00~14:30「青果物鮮度を定量化するためのマーカー代謝物の検索(仮)」
   中野 浩平(岐阜大学/教授)

14:30~14:50コーヒーブレイク

14:50~15:20「青果物輸送振動とイチゴにおける品質変化」
   打田 宏(一社:輸送包装技研/代表理事、東京大学/農学共同研究員)

15:20~15:50「生鮮青果物の海外輸出に関する研究紹介(仮)」
   中村 宣貴(農研機構/上級研究員)

15:50~15:55休憩

15:55~16:15総合討論
   司会・牧野 義雄(東京大学/准教授)

16:15~16:20閉会挨拶
   農業食料工学会 食料・食品工学部会長
   川村 周三(北海道大学/教授)

16:20~16:30名刺交換会
   総合司会:農業食料工学会 食料・食品工学部会幹事
   折笠貴寛(岩手大学/准教授)

参加方法:当日会場に直接お越しください。

参加費:一般¥2,000,学生¥1,000 (参加費には資料代を含む。)

募集人数:先着70 名

問合せ先:農業食料工学会 食料・食品工学部会幹事
     吉村正俊(東京大学/助教)
     Tel. 03-5841-5363, E-mail: ayoshimura(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
     (at)を@に置き換えてください

詳細は「部会セミナー開催案内ポスター」をご覧ください。
「鮮度定義小委員会からの提言」(2018/02/22追加)

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IT・メカトロニクス部会

自動車と農業機械の自動運転技術

IT・メカトロニクス部会では,「自動車と農業機械の自動運転技術」をテーマにしたセミナーを開催いたしますので,是非ご参加ください.
本セミナーでは,今日急速に開発が進められている自動車や農業機械の自動運転技術について,開発の最前線にいる専門家から最新の情報を提供していただきます.

日  時:2017年11月30日(木)12:30~18:25
場  所:京都大学北部総合教育研究棟1階 益川ホール
参加費 :正会員4,000円,非会員5,000円,学生1,000円
懇親会費:5,000円

【講演内容】

・セッション1「自動車の自動運転技術」

 「プロパイロットの紹介と一般道自動運転への挑戦」
 安藤 敏之 氏(日産自動車(株) シニアリサーチエンジニア)

 「自動運転を支える環境認識技術」
 澤田  学 氏((株)デンソー 研究開発1部 部長)

 「自動車の自動運転から野菜・果実生産のロボット化・自動化へ
 深尾 隆則 氏(立命館大学教授)

・セッション2「農機の自動運転技術」

 「内閣府SIP「次世代農林水産業創造技術」で目指すICT・ロボット技術ーマルチロボット作業システムを中心にしてー」
 玉城 勝彦 氏(農業・食品産業技術総合研究機構 ユニット長)

 「農業機械の自動運転技術について」
 中川  渉 氏(ヤンマー(株) アグリ事業本部 開発統括部 基幹開発部 部長)

 「ファームパイロットシリーズと次世代に向けたクボタの「自動運転」開発への取り組み」
 後藤 義昭 氏((株)クボタ 農機技術本部機械開発管理部 企画チーム長)

 「Smart Eye Drive~単眼カメラを用いたオートステアリング装置」
 松川 雅彦 氏(三菱マヒンドラ農機(株) 開発・設計統括部 開発・設計部 課長)

 「農業機械とロボット技術」
 楫野  豊 氏(井関農機(株) 先端技術部 副参事)

【お申し込み】
本学会イベント総合申し込みサイトの下記URLからお申し込みください.
https://www.sbms.j-sam.org/modules/events/
お申し込み締切:2017年11月10日(金)

【詳細】
部会セミナー2017プログラム(PDF_2017年10月31日修正版)
部会セミナー2017開催案内ポスター(PDF_2017年10月31日修正版)

【お問い合わせ】
森尾 吉成(三重大学)
Tel:059-231-9602,E-mail:morio(at)bio.mie-u.ac.jp

飯田 訓久(京都大学)
Tel:075-753-6166,E-mail:iida(at)elam.kais.kyoto-u.ac.jp

(at)を@で置き換えてください

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