農業食料工学会

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農業機械部会

-水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(Ⅱ)-

農業食料工学会「農業機械部会」では以下の通り,農業機械部会セミナーを開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

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農業機械部会セミナー
-水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(Ⅱ)-
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開催日時:2017年3月3日(金)13:00~17:20
場所:(国研)農研機構 革新工学センター 花の木ホール
〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2
TEL:048-654-7000,FAX:048-654-7129
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/iam/index.html
主催:農業食料工学会
協賛:(国研)農研機構 革新工学センター
定員:150名
参加費:¥1000
参加申込み締切り:2017年2月24日(金)
参加人数が定員に達し次第参加申込みを締切りますので、お早めの申込みをお願いいたします。
詳細はこちらの開催案内をご覧下さい。

-水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(Ⅰ)-

農業食料工学会「農業機械部会」では以下の通り,農業機械部会セミナーを開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。
本セミナーはIT・メカトロニクス部会セミナーと同時開催となっており、双方への出席が可能になっておりますが、その場合双方への参加登録・参加費が必要となります。

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農業機械部会セミナー
-水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(Ⅰ)-
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開催日時:2016年3月18日(金)13:00~17:50
場所:(独)農研機構 生研センター 花の木ホール
〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2
TEL:048-654-7000,FAX:048-654-7129
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/iam/index.html
主催:農業食料工学会
協賛:(独)農研機構生研センター
定員:100名
参加費:¥1000(資料代金として)
参加申込み締切り:2016年3月11日(金)
参加人数が定員に達し次第参加申込みを締切りますので、お早めの申込みをお願いいたします。
詳細はこちらの開催案内をご覧下さい。

~稲作機械の国際比較~

農業機械部会では、水稲作を中心として2極化が進む我が国の農業と急激に変貌しつつあるアジア諸国の農業とを対比しつつ、稲作用機械として独自の発展を遂げてきた我が国の農業機械、さらには性能および安全評価制度等のアジア地域への適応性を検証するとともに、我が国における農業機械研究の方向性を議論する場を提供することを当面の活動内容としています。

そこで、今回は平成26年5月の部会キックオフセッションの続編として、アジア農業と農業機械化をテーマにさらに会員の皆さんと議論していきたいと考えます。基調講演では、農業分野のアジア情勢分析と他産業を含めた海外展開の優良事例のご紹介、ならびに日本が有する農業機械の貢献の可能性についてそれぞれ話題提供いただきます。引き続き、第二部では稲作用機械の国際比較の観点で、農業機械メーカ4社より水稲作におけるトラクタ及び作業機(耕うん、代かき)、田植機、コンバイン、乾燥調製機等を対象に、国内向け機械とアジア向け機械のニーズに対応した構造、機能、サポート等の相違等を情報提供いただきます。

産官学の垣根を越えて、多数のご参加をお待ちしております。

開催日時:2015年3月10日(火)13:30~17:30
場所:(独)農研機構 生研センター
  〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2
  TEL:048-654-7000,FAX:048-654-7129
  http://www.naro.affrc.go.jp/brain/iam/index.html
主催:農業食料工学会
協賛:(独)農研機構 生研センター
定員:100名
参加費:無料

プログラム

司会進行 農業機械部会 幹事長 (独)農研機構 藤井幸人

13:30 開会挨拶 農業機械部会 部会長(独)農研機構 理事 西村 洋

基調講演
13:40 アセアン地域の日系企業動向とミャンマー農業プロジェクトの事例紹介
        (独)日本貿易振興機構 石川宗範 氏
14:15 途上国での日本の農業機械・技術の貢献の可能性
         アイ・シー・ネット(株) 古市信吾 氏
14:50 休憩

第二部 稲作用機械の国際比較(特にアジア地域を対象として)
15:00 稲作市場における、トラクタ及び作業機の内外比較
         (株)クボタ  山地一平 氏
15:30 コンバインにおける海外展開について
         ヤンマー(株) 正野潤一 氏
16:00 日本の田植機のアジア稲作地域への展開について
         井関農機(株) 草本英之 氏
16:30 農と食を巡る情勢と米ポストハーベスト技術
         (株)サタケ  水野英則 氏

総合討議 座長 九州大学 教授 井上 英二
17:00 国際比較からみた稲作用機械の今後の展開と研究方向

17:30 閉会の辞

◆ プログラムは、講師、会場の都合により予告なく変更になる場合があります。

問合せ先・参加申込み先:
 〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2
(独)農研機構 生研センター 農業機械部会 幹事 山崎
 E-mail:nogyo-kikai-bukai[アット]ml.affrc.go.jp([アット]を@で置き換えてください)
 FAX:048-654-7135
 TEL:048-654-7108

参加申込み方法:
【メール】以下の記入事項を明記の上で、上記連絡先までお申込みください。
 ①氏名
 ②所属(機関名・所属部署・職名)
 ③農業食料工学会への所属と所属区分(会員,学生会員,非会員から選択)
【FAX】開催案内(ファイルを更新いたしました.更新日:2015年3月4日)の申込みフォームに必要事項を明記の上で、上記番号までお申込みください。

参加申込み締切り:
 2015年3月6日(金)
 参加人数が定員に達し次第参加申込みを締切りますので、お早めの申込みをお願いいたします。

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食料・食品工学部会

食料・食品工学部会第3回シンポジウム

2011 年 3 月施行の「六次産業化・地産地消法」により多くの事業者が 6 次産 業化に取り組むようになり、現在では生産加工流通を一体化した単純な形態か ら、情報・サービスを組み込んだ形態、そして生物資源の再循環をも含めた高 度な 6 次産業化への取り組みも見られます。本シンポジウムでは、様々な形態 に進化した 6 次産業化に取り組む事業者やその事例を調査・研究してきた研究 者の方々から、事業化モデルや技術的課題・問題点についてお話を伺います。 その後,事例をもとに 6 次産業の持続化やその新展開に求められるモノについ て総合討論を行います。会員各位、関係各位には奮ってご参加下さいますよう ご案内申し上げます。

申込みは,本学会イベント申込みサイトの下記URLをご覧下さい。詳細につきましては、本学会イベント総合申込サイトの下記URLをご覧下さい。
https://www.sbms.j-sam.org/modules/events/index.php?content_id=1#eventid84
(本学会HPの「イベント申込」ボタンからも入れます)
開催案内(PDF)

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IT・メカトロニクス部会

自動車と農業機械の自動運転技術

IT・メカトロニクス部会では,「自動車と農業機械の自動運転技術」をテーマにしたセミナーを開催いたしますので,是非ご参加ください.
本セミナーでは,今日急速に開発が進められている自動車や農業機械の自動運転技術について,開発の最前線にいる専門家から最新の情報を提供していただきます.

日  時:2017年11月30日(木)12:30~18:25
場  所:京都大学北部総合教育研究棟1階 益川ホール
参加費 :正会員4,000円,非会員5,000円,学生1,000円
懇親会費:5,000円

【講演内容】

・セッション1「自動車の自動運転技術」

 「プロパイロットの紹介と一般道自動運転への挑戦」
 安藤 敏之 氏(日産自動車(株) シニアリサーチエンジニア)

 「自動運転を支える環境認識技術」
 澤田  学 氏((株)デンソー 研究開発1部 部長)

 「自動車の自動運転から野菜・果実生産のロボット化・自動化へ
 深尾 隆則 氏(立命館大学教授)

・セッション2「農機の自動運転技術」

 「内閣府SIP「次世代農林水産業創造技術」で目指すICT・ロボット技術ーマルチロボット作業システムを中心にしてー」
 玉城 勝彦 氏(農業・食品産業技術総合研究機構 ユニット長)

 「農業機械の自動運転技術について」
 中川  渉 氏(ヤンマー(株) アグリ事業本部 開発統括部 基幹開発部 部長)

 「ファームパイロットシリーズと次世代に向けたクボタの「自動運転」開発への取り組み」
 後藤 義昭 氏((株)クボタ 農機技術本部機械開発管理部 企画チーム長)

 「Smart Eye Drive~単眼カメラを用いたオートステアリング装置」
 松川 雅彦 氏(三菱マヒンドラ農機(株) 開発・設計統括部 開発・設計部 課長)

 「農業機械とロボット技術」
 楫野  豊 氏(井関農機(株) 先端技術部 副参事)

【お申し込み】
本学会イベント総合申し込みサイトの下記URLからお申し込みください.
https://www.sbms.j-sam.org/modules/events/
お申し込み締切:2017年11月10日(金)

【詳細】
部会セミナー2017プログラム(PDF_2017年10月31日修正版)
部会セミナー2017開催案内ポスター(PDF_2017年10月31日修正版)

【お問い合わせ】
森尾 吉成(三重大学)
Tel:059-231-9602,E-mail:morio(at)bio.mie-u.ac.jp

飯田 訓久(京都大学)
Tel:075-753-6166,E-mail:iida(at)elam.kais.kyoto-u.ac.jp

(at)を@で置き換えてください

超低コスト高精度RTK-GNSS測位技術の動向

IT・メカトロニクス部会では,「超低コスト高精度RTK-GNSS測位技術の動向」をテーマにしたセミナーを開催します。ぜひご参加下さい。開催日が迫って参りましたが,当日の受付も可能です。

日時:平成28年12月20日(火)13:00~17:00
場所:東京大学弥生講堂(住所:東京都文京区弥生1-1-1)
参加費:正会員3,000円,会員外4,000円(体験入会1,000円を含む),学生1000円
情報交換会:東京大学弥生キャンパス内アブルボア,参加費5,000円

講演内容

「オープンソースRTKソフトウェアRTKLIBの開発と応用」
東京海洋大学 高須知二氏

「高精度RTK測位モジュールNEO-M8P」
ユーブロックスジャパン株式会社 奥田信一氏

「1周波RTKとタフパッドを使った除雪機のナビゲーション」
パナソニック株式会社 西谷裕之氏

「スマホを使った農業トラクタの自動ナビゲーション」
農業情報設計社 濱田安之氏

「ドローンや小型屋外ロボットへのRTKの応用」
東京大学 海津裕氏

申込みは,本学会イベント申込みサイトの下記URLをご覧下さい。詳細につきましては、本学会イベント総合申込サイトの下記URLをご覧下さい。
https://www.sbms.j-sam.org/modules/events/index.php?content_id=1
(本学会HPの「イベント申込」ボタンからも入れます)
パンフレットpdf

UAVやドローンを活用した次世代農業技術

IT・メカトロニクス部会では、「UAVやドローンを活用した次世代農業技術」をテーマにしたセミナーを開催いたします。奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

場所:農研機構・生研センター 散布実験棟大会議室
    (埼玉県さいたま市北区日進趙1丁目40-2)
日時:2016年3月18日(金)13:00~16:30

講演者・演題:
(1) 中西 弘明氏(京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻 講師)
      「無人ヘリコプタの自律飛行制御技術とその応用」
(2) 伊豆 智幸氏(株式会社 エンルート、代表取締役)
      「農業におけるマルチコプタの活用」
(3) 安藤 和登氏(ヤンマーヘリ&アグリ株式会社)
      「産業用無人ヘリコプタの活用について
        ~防除作業・播種作業・リモートセンシング~」
(4) 杉浦 綾氏((独)農研機構 北海道農業研究センター、研究員)
      「UAV空撮画像によるハイスループットフィールドフェノタイピング」

詳細につきましては、本学会イベント総合申込サイトの下記URLをご覧下さい。
https://www.sbms.j-sam.org/modules/events/index.php?content_id=1
本学会HPの「イベント申込」ボタンからも入れます)

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