お知らせ

Contents

東京農工大学の教員募集について

(一社)農業食料工学会
  会員各位

「東京農工大学 大学院農学研究院 農業環境工学部門 助教(テニュアトラッ ク)募集について」

東京農工大学大学院農学研究院・農学部では、本研究院・農学部のテニュアト ラック制度に基づき、
任期5年の助教(テニュアトラック)を公募いたします。

募集人員:農学研究院農業環境工学部門 助教(テニュアトラック)1名
締切:2022年1月7日(金曜日)17時必着

詳細は下記リンク先のサイトをご参照ください。
https://www.tuat.ac.jp/outline/kyousyoku/kyouin/20220107_02.html

以上

EAEF誌 Vol.13 No.4発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。
10月16日に,13巻4号を発行することが出来ました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

昨年分の13巻を発行できましたので,引き続き今年分の14巻を準備中です。
査読も順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef
EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ペー ジ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

EAEF誌編集委員会
難波

「FOOMA JAPAN 2022 アカデミッ クプラザ」出展の公募について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「FOOMA JAPAN 2022 アカデミックプラザ」
ー 食品、食品機械・装置及び関連技術に関する研究発表の場を提供します! ー

一般社団法人日本食品機械工業会では、食品、食品機械・装置及び関連技術に関 する研究発表の場としてアカデミックプラザ(以下AP)を開催し、食品機械産 業の総合的な発展と技術力の向上に努めています。
次回APは、令和4年に当工業会が主催するFOOMA JAPAN 2022(国際食品工業 展)の併催行事として開催します。
研究成果の応用、実用化のため、広く産業界の意見を聞く場として「AP」をご 活用下さい。

1.名  称:FOOMA JAPAN 2022 アカデミックプラザ
2.開催期間:令和4年6月7日(火)~10日(金)
3.開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)
4.発表形式:ポスターセッション形式など(希望者のみ口頭発表も)
5.費用補助:交通費、宿泊費、資料作成費支給(一定の制限あり)
6.募集発表者数(研究室単位):50研究室程度を予定(展示スペースにより変 動あり)
7.応募資格者:学校、公共機関の研究室
8.発表聴講者:食品・食品機械関係の産業人、研究者、国際食品工業展の入場者
9.お 申 込 み :令和3年11月26日(金)までに所定の申込用紙を提出。
 ※申込用紙は、
    https://www.fooma.or.jp/?p=4663
  からダウンロード可能です。
 ※お申込み多数の場合、お断りする場合があります。
10.問い合わせ先 (一社)日本食品機械工業会   担当:黒澤
   〒108-0023  東京都港区芝浦3-19-20ふーまビル  TEL:03-5484-0981 FAX:03-5484-0989
  ホームページ http://www.fooma.or.jp/

以上

「日本農業工学会 第36回シンポジウム」の開催について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「日本農業工学会 第36回シンポジウム」のご案内

本学会が加盟しております「日本農業工学会」の主催により、
第36回シンポジウム(担当学会:日本農作業学会)が下記のとおり開催されます。
ご関心のある皆様には、奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

     記

日本農業工学会 第36回シンポジウム

テ ー マ: 「みどりの食料システム戦略」に挑戦する新しい農作業研究」

趣 旨: 2021 年 5 月に農林水産省は「みどりの食料システム戦略」を策定
し、我が国の食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現
する方向性を示しま した。この中では、生産基盤の脆弱化や地域コミュニティの衰
退、生産・消費構造の変化への対応に加えて、SDGsや環境を重視する国内外の動き
への対応が求められます。そこで、本シンポジウムでは、有機農業や農業の CO2 ゼ
ロエミッション化をはじめとする、みどりの食料システム戦略を視野に入れた農作業
研究の最新動向を紹介します。

主  催:日本農業工学会

担当学会:日本農作業学会

日  時:2021年10月27日 13時00 分~16時15分
場  所:WEB 会議システムによるオンライン配信
※参加方法は、申込者にメールにてお知らせします。
参加申込:下記 Web 申し込みページからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/147b0cdf715451
申込締切:10月20日(水)

講演:
13:00 開会挨拶
      日本農業工学会会長 野口 伸(北海道大学)
13:10-13:40 みどりの食料システム戦略への対応  
      長﨑裕司(農研機構)
13:40-14:10 水稲作における温室効果ガス発生低減化技術  
      林 久喜(筑波大学)
14:10-14:40 サスティナブル スマート農業の実現に向けた電動農機の可能性
      上加裕子(愛媛大学)
14:40-15:10 有機栽培における除草機械、ロボットなどを活用した雑草防除法
      三浦重典(農研機構)
15:10-15:40 超音波等の物理的刺激を利用した病虫害防除技術の紹介
      吉田隆延(農研機構)
15:40-16:10 福島県におけるスマート農業に関する取り組みについて
      窪田陽介(福島大学)
16:10-16:15 閉会挨拶
      日本農作業学会会長 林 久喜(筑波大学)

日本農業工学会 事務担当 
副会長 羽藤堅治

第2回(2021年度)会員集会・2021年度学会賞表彰式の開催について

(一社)農業食料工学会
会員各位

一般社団法人 農業食料工学会は、下記のとおり、第79回年次大会におきまし て、第2回(2021年度)会員集会・2021年度学会賞表彰式を開催いたします。
年次大会にご参加の会員の皆様には、ご都合お繰り合わせの上、是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

・日時:2021(令和3)年9月14日(火)13:00〜14:45
・会場:オンライン開催
・議事:
 【会員集会】:活動報告、計画(案)等について
 【学会賞表彰式】:2021年度の「学会賞」受賞業績・受賞者の表彰、受賞記念 講演等

・「会員集会(Zoomミーティング)」へのアクセス方法
(1)年次大会Web参加システム(https://jsam2021.c-cloud.co.jp/) からログインして下さい
(2)画面左の 「講演視聴」をクリックして下さい。
(3)9/14(火)のスケジュールがテーブル表示されます。
  ここで「Date & Time」の「13:00-14:45」の「1」会場にあります、
  「会員集会 Member meeting」の文字をクリックしますと、
  「Zoom」のアプリケーションを開くかどうかのウィンドウが開きますので、
  「開く」を選択すると、「会員集会」参加が可能となります。

お知らせは以上です。
多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

庶務委員会、事務局

EAEF誌 新号発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。
8月28日に,13巻3号を発行することが出来ました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

また,先日,この春から稼働叶った新システムからの投稿論文に,掲載可を出す 事が出来ました。
システムも順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef
EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ペー ジ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

EAEF誌編集委員会
難波

国際シンポジウム「アジア太平洋地域におけるデータ駆動型農業- 生産性と持続性を両立するために」

(一社)農業食料工学会
会員各位

拝啓 平素より、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当機構は9月3日(金)、つくば会場と世界をつなぎ、アジア太平洋地域 食糧肥料技術センター(FFTC)との共同開催シンポジウム「アジア太平洋地域に おけるデータ駆動型農業-生産性と持続性を両立するために」をオンライン開催 致します。
アジア太平洋地域の専門家が、次世代環境センシング、農業AI活用、データプ ラットフォーム構築に焦点を当て、稲作を中心とするモンスーンアジアの特性を 考慮した連携の方策や、技術の規格化・標準化の議論を行います。
また、スマート農業技術にもとづいた、生産性向上と環境の保全の両立について 議論します。

   記
日時: 2021(令和3)年9月3日(金) 11:00-16:50
場所: オンライン開催
使用言語:英語
費用: 無料

詳細とお申し込みはこちらからお願いいたします。
■開催要領
https://www.naro.go.jp/event/list/2021/07/141174.html
■参加登録
https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/naro-fftc_2021

周知について格段のご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
本部 企画戦略本部研究統括部 国際課 国際研究推進チーム
〒305-8517  茨城県つくば市観音台3-1-1
E-mail: NARO-FFTC2021@ml.affrc.go.jp
Tel : 029-838-7944

新役員(2021~2022年度)が就任しました

(一社)農業食料工学会 会員各位

 去る2021年6月12日(土)に、2021年度定時総会並びに第2回理事会(臨時)がいずれもオンラインで開催され、以下のとおり、2021〜2022年度の役員が選出されました。

代表理事(会長) 井上 英二(九州大学)

理事(副会長)  大谷 隆二(農研機構 農業機械研究部門)

         岡本 宗治((株)クボタ)

理事              (五十音順)

   天羽 弘一(農研機構 農業機械研究部門)

   有馬 誠一(愛媛大学)

   伊藤 博通(神戸大学)

   梅田 直円(農研機構 本部)

   岡安 崇史(九州大学)

   川越 義則(日本大学)

   酒井 憲司(東京農工大学)

   志藤 博克(農研機構 農業機械研究部門)

   西津 貴久(岐阜大学)

   東城 清秀(東京農工大学)

   松井 正実(宇都宮大学)

   山本 二教(ヤンマーアグリ(株))

 理事(ブロック長)

  北海道 岩渕 和則(北海道大学)

  東北  張  樹槐(弘前大学)

  関東  芋生 憲司(東京大学)

  関西  飯田 訓久(京都大学)

  九州  田中 史彦(九州大学)

 監事

   貝沼 秀夫(農研機構 農業機械研究部門)

   八谷  満(農研機構 農業機械研究部門)

                   以上、敬称略

 今回の新役員選出が行われた2021年度定時総会と第2回理事会(臨時)につきましては、その議事要録が、学会誌83巻4号の「ニュース・声」欄に掲載していますので適宜ご参照下さい。

庶務委員会、事務局

EAEF誌への投稿のお願い

EAEF誌は2019年12月末をもってElsevierによる公開を終了し,J-STAGEによる公開に切り替えることになりました.ただすぐに切り替えができず,2020年度は事実上休止状態となっておりました.関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしておりましたが,2021年5月7日よりオンライン投稿・査読システムの本運用を開始いたしました.

Elsevier公開時には掲載料は不要でしたが,今期より掲載時に1報あたり50,000円お支払いいただくことになりました.これまでと同様に,投稿・査読から出版に至るまで,すべてオンライン上で行われます(Webサイトは下記の通り).皆様からの新規投稿をお待ちしております.

EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/

投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ページ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef

(EAEF誌編集委員会)

本学会正会員 井上 英二氏が 2021年度「日本農業工学会賞」を受賞

本学会正会員 井上 英二氏(九州大学大学院農学研究院)におかれましては、下記のとおり、2021年度「日本農業工学会賞」を受賞されます。
受賞業績は「圃場機械の振動低減化ならびに作業精度向上に関する研究」です。
誠におめでとうございます。

同賞の授賞式(表彰式)および受賞者記念講演会
■日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式、日本農業工学会賞2021受賞者講演会
 日時:2021年5月14日(火)13:00 〜 17:05
 会場:オンライン配信(参加無料)

※授賞式と受称者講演会の詳細ならびに参加方法等については、以下のウェブサイトをご参照ください。
    http://www.jaicabe.org/

 

第20回CIGR世界大会2022(The XX CIGR World Congress 2022)について

(一社)農業食料工学会
会員各位

このたび、日本学術会議、国際農業工学会(CIGR)国内委員会および日本農業工学会の共催・支援を受けて、
第20回CIGR世界大会2022(The XX CIGR World Congress 2022)が以下のとおり、開催されます。
多くの会員の皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。

■会議テーマ:Sustainable Agricultural Production – Water, Land, Energy and Food –
■開催時期:2022年12月5日〜10日
■開催場所:国立京都国際会館(京都市左京区)にて開催

詳細は、リーフレット、あるいは下記のURLをご覧願います。
http://cigr2022.org/index.html

問い合わせ先:CIGR 2022事務局
〒541-0042大阪府中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス気付
Tel: 06-6221-5933 / Fax: 06-6221-5938 / E-mail: cigr2022@convention.co.jp

「令和3年度 科学技術賞」受賞のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

本学会会長 近藤 直氏(京都大学)ならびに特別会員 シブヤ精機株式会社におかれましては、「令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」におきまして、以下のとおり、「令和3年度 科学技術賞(開発部門)」の受賞が決定いたしました(2021年4月6日付)。

受賞対象:令和3年度 科学技術賞 開発部門

受賞者 :近藤 直氏(京都大学大学院農学研究科)
     二宮 和則氏(シブヤ精機株式会社)
     田原 直行氏( 同上 )
     山本 一哉氏( 同上 )
     栗田 充隆氏( 同上 )

受賞業績:「スマート農業を先導する選果ロボットとセンシング技術の開発」

受賞者の皆様、この度は誠におめでとうございます。

同賞の授与式は、2021年4月14日(水)にオンラインで行われる予定です。
なお、今回の「令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00547.html

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドラインの改正について」について

(一社)農業食料工学会
会員各位

農林水産省・生産局・技術普及課では、ロボット農機の安全性確保のためにメーカーや使用者が順守すべき事項などを定めた
「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」(農林水産省生産局長通知)について、
3月26日付けで一部改正いたしました。

主な改正内容は、以下の3点です。
(1)対象機種に、自走式小型汎用台車(運搬や散布等作業を行う小型の農機)を追加。
(2)ほ場内で一時的に遠隔監視を行うロボット農機に関する安全性確保策を追加。
(3)通行の禁止又は制限を行った農道におけるロボット農機の使用についての記載を追加。

詳細は、改正通知文ガイドライン概要新旧対照表ガイドライン(本体)及び参考資料をご覧下さい。

会員の皆様にも上記ガイドラインを御了知の上、ご関係の皆様にも御周知くださいますよう、よろしくお願い致します。

「農業支援サービス提供事業者が提供する情報の表示の共通化に関するガイドライン」について

(一社)農業食料工学会
会員各位

農林水産省では、農業支援サービス提供事業者が農業者等に対して表示すべき情報、
表示することが望ましい情報等の指針として
「農業支援サービス提供事業者が提供する情報の表示の共通化に関するガイドライン」
を策定しました。
2021年3月26日、通知文とガイドラインを発出しましたので、学会員の皆様にもお知らせいたします。
(同日14時にはプレスリリースも行っています。)

今回のガイドラインの概要については以下のとおりです。

―――(以下、ガイドライン概要)―――

1.背景・趣旨
今後、様々な農業支援サービスの提供が始まることが予想される中、農業支援サービス提供事業者が自身に都合の良い情報だけを表示していては、
利用したい最適なサービスを農業者等自身で選択することが困難になることが予想されます。
これを避けるため、農業者等がサービスを適切に選択・活用できる環境を整備することを目的としてガイドラインを策定しました。

2.ガイドラインの概要
ガイドラインは4部構成で、それぞれ次の内容が記載されています。

第1部 表示すべき情報
 表示すべき情報として、サービス内容、サービス提供期間・対象地域、料金(料金体系、割引、解約時の費用等)、責任範囲、契約手続など、各項目について情報表示の際の留意点等

第2部 表示することが望ましい情報
 表示することが望ましい情報として、サービス利用時のメリットや費用対効果、利用効果の信憑性を確保するための留意点、これまでの実績など、各項目について情報表示の際の留意点等

第3部 概要の様式例
 表示すべき情報の概要を一覧にして表示する際の様式例

第4部 用意すべき規約等
 サービス提供事業者が用意すべき規約等の例

ガイドラインの詳細

JST創発的研究支援事業・第2回公募について

JST創発的研究支援事業・第2回公募案内

本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ、平均700万円(+間接経費)の研究資金を原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援する事業です。

 

第二回公募は4月1日開始予定です。

特に、若手研究者からの挑戦的な研究構想を募集しています。

 

詳しくは、「国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)」の以下の公式サイトをご覧ください。

【公募告知サイト】

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

【公募予告ポスター】

https://www.jst.go.jp/souhatsu/document/pre2021.pd

 

本学会正会員 酒井 憲司氏が 2021(令和3)年度「日本農学賞・読売農学賞」を受賞

本学会正会員 酒井 憲司氏(東京農工大学農学研究院)におかれましては、2021(令和3)年度「日本農学賞・読売農学賞」の受賞が決定いたしました(2021年2月15日付)。

受賞業績は「トラクタ非線形動力学理論の確立と社会実装」です。

この度は誠におめでとうございます。

同賞の表彰式および記念講演会は、下記のとおり開催されます。
■第92回(2021年度)日本農学大会
 日時:2021年4月6日(火)  
 会場:オンライン配信
 参加登録:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_-CCrgGamRO-VIEYezNJ25Q

※詳しくは、以下のファイルをご参照願います。  
    2021日本農学大会A4.pdf
    第92回日本農学大会プログラム.pdf

「学会賞(2021年度表彰)」候補の推薦受付について

締め切りました

(一社)農業食料工学会
会員各位

「学会賞(2021年度表彰)」候補の推薦について

 現在、2021年度に授与・表彰が行われる
(一社)農業食料工学会「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」について、各賞の候補業績の推薦を受け付けています。

今回、各賞の候補者およびその候補業績を推薦される方(推薦者)は、「(一社)農業食料工学会・表彰規程」をご参照の上,
推薦に必要となる書類を整えていただき,本年2020年8月31日(月)までに,当学会会長宛(下記の書類送付先宛)にお送り願います。

現在、コロナ禍に見舞われ、各方面でご苦労が続いている状況ではございますが、農業食料工学分野における優秀な業績につきましては、この機会に是非ご推薦いただき、その評価を一層高めていただくと共に、研究・開発分野における活性化につなげていただき、この苦境を乗り切っていただきたく、お願い申し上げます。

以上について、ご不明の点などございましたら、下記宛てにお問合せ下さい。

【書類送付先(問合せ先)】
〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2
        農研機構・革新工学センター内
       (一社)農業食料工学会 事務局
電話・Fax.:048-652-4119
E-mail:sg@j-sam.org

(一社)農業食料工学会 事務局

(一社) 農業食料工学会 2020年度定時総会 開催案内

終了しました

一般社団法人 農業食料工学会

代議員 各位

平素は当学会の活動にご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、一般社団法人農業食料工学会 2020年度定時総会(以下、総会)につきましては、新型コロナウィルス感染対策を考慮して、Web会議システムを活用して開催することにしました。ただし、多人数の対応が困難なことから、できる限りEメールでの委任にご協力いただきたくお願いします。なお、会員集会および学会賞の表彰式は昨今の状況を鑑み中止とさせていただきます。

日時:2020(令和2)年8月1日(土) 10:00〜11:20

場所:(一社)農業食料工学会 事務局 会議室(〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内)ならびにZoomによるWeb会議

1.「委任状」の提出にご協力いただける方へ

・代議員の皆様には、「委任状」を開催案内メールの添付ファイルで配信いたします。

・「委任状」には所定の事項をご記入いただき、学会事務局(office [ここに@] j-sam.org)宛に送付願います(送付期限:本年7月30日(木))。

2.総会(Web会議)に出席を希望される方へ

・総会(Web会議)への参加者は、先着10名様(当学会役員は除く)とさせていただきます。

・代議員の皆様には、「参加希望連絡票」を開催案内メールの添付ファイルで配信いたします。

・参加をご希望の方は、「参加希望連絡票」に参加の旨をご記入いただき、学会事務局(office [ここに@] j-sam.org)宛に送付願います。

・「参加希望連絡票」の送付期限は、本年7月30日(木)とします。ただし、定員10名に達した時点で締め切ります。このため、出席していただけない場合も想定して「委任状」にもご記入をお願いいたします。

3.総会資料

4.議事録

一般社団法人 農業食料工学会 庶務委員会 / 2020(令和2)年8月4日

若手研究者海外学会発表支援について (2020年度後期募集)

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費および参加費等を助成する事業を行っております。今回も本事業の2020年度後期の募集を下記のとおり実施いたします。

応募書類の書式等は、記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、下記の「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」となっておりますのでご注意了承願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2020年4月1日現在で38歳未満の本学会「正会員」及び「学生会員」とします。

3.支援の対象となる要件

海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において、農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
今期(2020年度後期)は、2020年10月1日から2021年3月31日までに開催される国際会議に出席される方(リモート参加も含むを対象とします。ただし、他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

支援金額:1件当たり15万円を上限とします。後述の「申請書」に会議出席のための旅費(交通費、宿泊費等)と会議への参加に係る経費(文書作成等の経費も可)を明記してください。
採択件数は,今期(2020年後期)1件程度(予算に余裕があれば追加があります)。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

 ※(2)~(5)は、PDFもしくはWord形式のファイル(形式は自由)とします。

6.申請手続および応募期間(提出時期)

申請手続:メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい。メール本文は英語でも結構です。
応募期限(提出期限):2020年7月1日から2020年7月31日までに当学会事務局(下記10参照)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。
注意事項:学会事務局では、提出書類を受理した際には、応募者本人宛に確認のメールをお送りします。もし、書類提出後、学会事務局からのメールが届かない場合は、念のため学会事務局宛てにお問合せ願います。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は、2020年8月31日までに、当学会事務局より申請者本人宛てに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,参加した会議終了後30日以内に「若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式、対象者に事務局より送付)1部に必要書類を添付して、当学会事務局にご提出願います。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,当学会の機関誌「農業食料工学会誌」の編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内(一社)農業食料工学会・事務局
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office@j-sam.org

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  酒井 憲司

九州大学大学院農学研究院 食品製造工学分野 准教授の公募について

応募終了しました

九州大学大学院農学研究院 食品製造工学分野 准教授の公募について

・職名・人員:准教授・1名

・所属:九州大学大学院農学研究院 食品製造工学分野

・勤務地:伊都キャンパス(福岡市西区元岡744番地)

・公募する分野:食品製造工学分野

・応募資格

博士の学位を有するとともに,1)食品製造に関わる新規加工技術の開発とその応用に関する教育研究および2)食品の加工に伴う品質変化とその機構に関する教育研究,において優れた業績と該博な知識を有し,大学院および学部担当教員として学生の教育や研究指導に熱意をもって取り組む方。

・応募締切:令和2年8月31日(月)

・問い合わせ先:〒819-0395 福岡市西区元岡744番地 ウエスト5号館

 九州大学 大学院農学研究院 農産食料流通工学分野

(食品製造工学分野准教授候補者選考委員会)

委員長 田中 史彦

電話:092-802-4636

E-mail:fumit@bpes.kyushu-u.ac.jp

・ 募集内容 詳細:詳細は下記URLよりご確認ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D120061326&ln_jor=0

農業・食品産業技術総合研究機構 令和3年度(2021年度)研究職員新規採用について

応募終了しました

(一社)農業食料工学会

会員各位

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)では、下記の要領で令和3年度(2021年度)新規採用研究職員を募集しています。

 

募集職種】イノベーションで農業界・産業界に貢献する若手研究者 [40名程度]

応募資格】大学卒業・修士修了(または見込み)以上で、2021年4月1日現在で29歳以下の者(長期勤続によるキャリア形成のため/例外事由3号イ)

採用ポスト】応募に際しては、次の区分のいずれか一つを選択してエントリーしていただきます。

 ・農業科学系:農学、農芸化学、農地環境、農業気象、食品科学、バイオマテリアル、化学、薬学、生物学 等

 ・畜産系(獣医学を除く)

 ・工学系:農業機械、ロボット工学、計測・制御、機械工学、電気・電子等(農業農村工学を除く)

 ・情報系 :ICT、データサイエンス、人工知能、数理科学 等

 ・経済学系:農業経済学、農業経営学、経済学、経営学、地域経済論 、フードシステム論 等

その他詳細情報

 詳細は下記農研機構HPおよび「マイナビ」サイトをご覧ください。

 農研機構2021年度新規職員採用サイト:http://www.naro.affrc.go.jp/acquisition/new_graduate/index.html

 「マイナビ」サイト:https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp90144/outline.html

 (積極的に受付中:本エントリー期間5月27日(水)まで)

農業食料工学ハンドブック』会員割引特別価格販売のお知らせ

(一社)農業食料工学会

会員各位

 

農業食料工学会編『農業食料工学ハンドブック』が2020年3月にコロナ社から刊行されました。

本書の詳細はコロナ社Webサイト内の特設ページ:

https://www.coronasha.co.jp/jsam-hb.html

特価注文・内容見本チラシ

本書は,農業食料工学会の会員限定で,以下のように割引価格にてご購入いただけます。

 農業食料工学ハンドブック 定価39,600円(税込)→ 特別価格31,680円(税・送料込)

 

◆お申込方法

特価販売のご注文は書店・生協では扱えませんのでご注意下さい。

下記の内容をコロナ社(下記)まで,メールかFAXにて直接お申し込みください。

FAXの際は上記の特価注文チラシPDFをご利用いただけます。

・「農業食料工学ハンドブック 特価販売31,680円」と明記

・氏名

・ご所属

・購入冊数

・送付先住所,電話番号

・備考

 

◆お支払い方法

郵便振替,銀行振込または現金書留をご利用ください。

入金を確認次第,直送いたします。

・郵便振替口座:00140-8-14844 (株)コロナ社

・銀行振込口座:みずほ銀行駒込支店 当座2979 (株)コロナ社

※公費等で購入ご希望の方は備考にご明記ください。書籍に必要書類を添付のうえ,お送りいたします。

 

【お申込み先】

株式会社コロナ社 営業部 特価販売係

E-mail: gyomu@coronasha.co.jp

FAX.:03-3941-3137 (TEL.:03-3941-3131)

北海道立総合研究機構 令和3年度(2021年度)研究職員新規募集について

募集終了しました

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構

研究職員採用試験募集要項(令和3年度(2021年度)採用)

北海道立総合研究機構(道総研)では、令和3年度(2021年度)新規採用の研究職員を募集しています。

 

【募集分野】農学4名(農業工学、作物学・園芸学及び育種学、土壌学及び作物栄養学、植物病理学及び応用動物昆虫学)

【受付期限】令和2年(2020年)4月17日(金)(消印有効)

【第1次試験日】令和2年(2020年)6月7日(日)

【第2次試験日】令和2年(2020年)7月中旬(7/11~12予定)

【試験地】札幌市(第1次、第2次)、東京都(第1次)

詳細は下記HPをご覧下さい。

http://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/kenkyu.html

農業環境工学関連5学会2020年合同大会オーガナイズドセッションの募集

2020年8月31日(月)~9月4日(金)につくば市において農業環境工学関連5学会2020年合同大会が開催されます。

(https://sites.google.com/alumni.tsukuba.ac.jp/federation2020)

合同大会では一般発表の他にオーガナイズドセッションを企画します。

1つのオーガナイズドセッションは、原則として最大2時間の枠で実施していただきます(ただし、発表申込状況やセッションの内容によってプログラム委員会が調整を行う場合があります)。オーガナイザーは学会、学会の部会、個人、有志など、どのような形態でも結構です。発表者決定後の各セッションの運営は、オーガナイザーに一任します(どの様なスタイルをとっていただいても結構です)。

(1)スケジュール

2月14日(金):

 ・オーガナイズドセッション申し込み締め切り(申し込み要領は最後に記載)

3月初旬以降予定:

 ・大会組織委員会が、申込のあったオーガナイズドセッションの内容を大会ホームページに掲載

4月15日(水):

 ・オーガナイズドセッションでの発表申し込み締め切り

4月15日(水)以降:

 ・プログラム委員会が、セッションの内容と申込数に応じてセッション開催の採否を決定・

 ・プログラム委員会が、オーガナイズドセッション申し込み者に、セッション開催の採否と発表申し込み状況を回答

※申込数が多い場合、採否の決定、発表数などについて、オーガナイザーはプログラム委員会と相談することも可能

5月15日(金):

 ・この日までに、各オーガナイザーは、各オーガナイズドセッションへの発表申し込み内容の可否を決定し、プログラム委員会へ報告する

5月15日(金)以降:

 ・各オーガナイザーが、各オーガナイズドセッションへの発表申し込み者へ採否を連絡

 ・大会組織委員会が、採用された発表課題、セッション名、発表課題名、発表予定者を大会ホームページに掲載

 

(2)申し込み要領

 1)氏名

 2)連絡先 (〒、住所、所属、E-mail、TEL、FAX)

 3)セッションタイトル

 4)セッション内容(100字程度)

 を記入し、以下へお申込ください。

 

農業環境工学関連5学会2020年合同大会プログラム委員会委員長:野口良造

メールアドレス:noguchi.ryozo.gm@u.tsukuba.ac.jp

(応募締め切り:2020年2月14日(金))

若手研究者海外学会発表支援について (2020年度前期募集)

締め切りました

本学会では、若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回も本事業の2020年度前期の募集を下記のとおり実施いたします。

応募書類の書式等は、記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、下記の「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」となっておりますのでご注意了承願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2020年4月1日現在で38歳未満の本学会「正会員」及び「学生会員」とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において、農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 今期(2020年度後期)は、2020年4月1日から9月30日までに出発する者を対象とします。ただし、他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は、今期(2020年前期)3件以内です。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

 ※(2)~(5)は、PDFもしくはWord形式のファイル(形式は自由)とします。

6.申請手続および応募期間(提出時期)

  • 申請手続:「前記5」の提出書類を(一社)農業食料工学会・事務局(office@j-sam.org)宛てに電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。その際、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を必ず入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。
  • 応募期限(提出期限):このお知らせが掲載された時点から応募を開始します。提出書類の送付期限は、2020年1月31日(金)といたします。
  • 注意事項:学会事務局では、提出書類を受理した際には、応募者の方にご連絡メールを差し上げます。このため、もし、提出期限を過ぎても学会事務局からのメールが届かない場合は、学会事務局(下記10の問合せ先)宛てにお問合せください。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない、採択可否は、2020年2月28日(金)までに、(一社)農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して(一社)農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内(一社)農業食料工学会・事務局
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office@j-sam.org

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  酒井 憲司

「日本農業工学会賞」候補の推薦 (期限延長)

締め切りました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

 本学会から日本農業工学会賞候補を推薦する期限は2019年8月31日(土)まででしたが,9/3(火)の理事会で2019年9月20日(金)に変更しました.学会誌81巻4号の会告 x ~ xi ページに記された候補推薦規程と,以下の2点を参考に推薦してください.

 a) 推薦規程第2条より,原則として学術賞あるいは森技術賞を受賞して3年以上経過した本会会員から推薦するので,候補者は限定されます.歴代の学会賞の受賞者はHPに公開されていますので,参考にしてください.

 b) 推薦規程第4条より,学術賞あるいは森技術賞を受賞して10年を経過していない候補者については,業績の概要を新規に作成する必要がなく,推薦者の負担が軽減されます.

日本農業工学会賞候補推薦受付について(学会誌81巻4号の会告(抜粋))

 歴代の学会賞受賞業績につきましては、こちらをご参照さい。

 

(一社)農業食料工学会 表彰委員長 坂口栄一郎

第1回(2019年度)会員集会・2019年度学会賞表彰式の開催について

終了しました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

一般社団法人 農業食料工学会は、下記の通り、
第1回(2019年度)会員集会・2019年度学会賞表彰式を開催いたします。

会員の皆様におかれましては、ご都合お繰り合わせの上、是非ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

                 記

・日 時:2019年9月3日(火)15:30~17:30
・場 所:北海道大学農学部大講堂(札幌市北区北9条西9丁目)

【会員集会】15:30~16:10頃
・議題:2019年度定時総会定時総会報告等
※報告する内容は「2019年度定時総会資料」に記載されています。
 同資料は、会場では配布いたしません(会場のスクリーンに映写します)が、
 同資料のPDFファイルが、以下のURL(2019年度 定時総会の案内)より、ダウンロードできますのでご覧ください。

 http://j-sam.org/announcements/#toc_id_5

【学会賞表彰式】16:10~17:30頃
・2019年度論文賞授与
・2019年度開発賞授与
・2019年度学会賞(学術賞、森技術賞、研究奨励賞、技術奨励賞、国際賞、功績賞)
・受賞記念講演:学術賞、森技術賞

 

日本農業工学会賞」および「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」の候補の推薦

締め切りました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」候補の推薦は締め切りました 

現在、「日本農業工学会賞」と「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」の候補の推薦を受け付けています。

対象とする賞の候補者は,本学会正会員が推薦します。
表彰委員会は候補者を推薦するのではなく,推薦された候補者の選考を行います。候補者の推薦がなければ,表彰委員会は受賞者を選考できませんので,正会員の皆様からの積極的な推薦をお願い申し上げます。

 

1) 本学会から日本農業工学会賞候補を推薦する期限は2019年7月31日(水)まででしたが,7/13(土)の理事会で2019年8月31日(土)に変更しました.学会誌81巻4号の会告 x ~ xi ページに記された候補推薦規程と,以下の2点を参考に推薦してください.

 a) 推薦規程第2条より,原則として学術賞あるいは森技術賞を受賞して3年以上経過した本会会員から推薦するので,候補者は限定されます.歴代の学会賞の受賞者はHPに公開されていますので,参考にしてください.

 b) 推薦規程第4条より,学術賞あるいは森技術賞を受賞して10年を経過していない候補者については,業績の概要を新規に作成する必要がなく,推薦者の負担が軽減されます.

日本農業工学会賞候補推薦受付について(学会誌81巻4号の会告(抜粋))

 

2) 学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)について,学会誌81巻4号の会告 Vi ~ x ページに記された表彰規程に従って,2019年8月30日(金)までに候補者の推薦をお願いします。

歴代の学会賞受賞業績につきましては、こちらをご参照さい。

学会賞候補推薦受付について(学会誌81巻4号の会告(抜粋))

 

(一社)農業食料工学会 表彰委員長 坂口栄一郎

若手研究者海外学会発表支援について・2019年度後期募集

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会・シンポジウム等)で自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回この事業の2019年度「後期」の募集を下記のとおり、現在実施中です。

応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、下記の「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は、「後期」は1件(前期は3件以内)となっておりますのでご注意了承願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2019年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 2019年度「後期」は,2019(令和元)年10月1日から2020(令和2)年3月31日までに出発する者を対象とします。
  • ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は,今期(2019年後期)1件を予定しています

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

ここで,(2)~(5)の様式は自由ですが、PDFもしくはWord形式のファイルとします。

6.申請手続および提出時期

2019(令和元)年7月1日から7月31日までに(一社)農業食料工学会事務局(office@j-sam.org)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。なお、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は2019(令和元)年8月31日までに、農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office(at)j-sam.org (なお、誤配信防止のため、ccで事務局長 sg(at)j-sam.org 宛てにもお送り願います)(at)を@に置き換えてください。

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

(一社)農業食料工学会 国際交流委員長  酒井 憲司

「Rux2000自由集会」の企画募集について

締め切りました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

(一社)農業食料工学会では,「2019年農業食料工学会・農業施設学会・国際農業工学会第6部会合同国際大会(2019年9月3日(火)~6日(金),北海道大学農学部等)」の開催期間中に,「Rux2000自由集会(研究者を目指す大学院生のための情報交換会)」についての企画を公募いたします。

この自由集会は,『Rux2000 Project (大学院博士課程後期学生のための超短期内地留学プロジェクト)』の一環として,研究者を目指す大学院生などが,互いの研究分野に関心を持ち,今後の研究の幅を広げるために情報を交換し,交流する場を提供することにより,若手研究者を支援するプログラムです。

 

本プログラムの趣旨および運営の方針は次のとおりです。

〇ここでの「自由集会」とは,特定の研究テーマに関心のあるグループが,オーガナイズドセッション(OS)を組むほどではないが,情報交換や勉強会として,有志の方が集まり,単独に開催される集会です。

〇集会の会場は,本学会の企画委員会と学会事務局が大会実行委員会と協議して確保します。

〇集会の日時:以下の時間帯から,希望の日程を選択(第1~3希望)し,お知らせ下さい。

9月4日(水)11:30~12:30,または,12:30~13:30

9月5日(木)11:30~12:30,または,12:30~13:30

9月6日(金)11:30~12:30,または,12:30~13:30

〇集会の会場:想定される参加人数をお知らせ下さい。

〇集会は,原則として,公開とし,出入りが自由であることが望ましいとされています。

 

以上の方針に沿った企画を下記の要領で募集します。

【応募要領】

1)応募方法:以下の情報を下記の申込先までお寄せ下さい(応募の時点では,具体的な内容をきちんと決める必要はなく,内容が分かれば仮のもので結構です)。

①自由集会のテーマをお知らせ下さい(仮題で結構です)。

②想定参加者数をお知らせ下さい。

③企画連絡者(1~2名)とその連絡先(E-mailなど)をお知らせ下さい。

2)問合せ先・申込先:

(一社)農業食料工学会 事務局 E-mail:office@j-sam.org,Tel/Fax:048-652-4119

3)応募締め切り:2019(令和元)年7月29日(月)

【企画採用可否のお知らせ】

応募された企画は,企画委員会で審議した上で大会実行委員会と調整し,本年8月初旬までに開催の可否をご連絡いたします。開催が決まりましたら,会員の皆様に周知するために,正式なテーマと議題・検討事項等の概略をお知らせいただきます。なお,予算や大会実行委員会の判断でご希望に添えないケースもあることをご承知おきください。

(一社)農業食料工学会 企画委員会

2019年度 定時総会の開催案内

終了しました

(一社)農業食料工学会
2019~2020年度 代議員 各位

既報のとおり、「一般社団法人 農業食料工学会」が本年4月1日に設立されました。
そこで「2019年度定時総会」を下記のとおり開催いたします。
つきましては、今期(2019~2020年度)の代議員(任意団体・農業食料工学会での「評議員」)の皆様には、ご都合お繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願い申し上げます。
なお、今回ご欠席の方は、「委任状(下記の「4」よりダウンロードして下さい)」の提出をお願いいたします。

                                  記

【(一社)農業食料工学会 2019年度定時総会】

1.日時:2019(令和元)年 7月13日(土)13:00~14:00
2.場所:ハロー貸会議室 浜松町北口駅前 3階会議室
    (東京都港区浜松町1-20-8 HK浜松町ビル(旧:浜松町一丁目ビル)3階)
     会場の概要は、以下のURLをご参照願います。
      https://www.hello-mr.net/shinagawa/detail/126/
3.議案
  1号議案:選挙により選出された役員の選任
  2号議案:会長候補並びに会長候補が推薦する副会長及び理事の条件付選任
  3号議案:2019年度事業計画(案)
  4号議案:2019年度予算(案)
※議案の詳細は、以下の資料をご参照願います。
 <2019年度定時総会資料(PDFファイル)>ダウンロード

4.本総会を欠席される方は、添付ファイルの委任状をご提出願います
1)提出方法:FAX、E-mailのいずれかで下記の宛先にご提出下さい。
  <22019年度定時総会・開催案内と委任状(Wordファイル)>ダウンロード
2)提出先:(一社)農業食料工学会 事務局
      〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
      Fax.:048-652-4119(Tel.も同番号)
      E-mail:office@j-sam.org
3)提出期限:2019(令和元)年7月9日(火)(期限厳守)

信州大学 学術研究院(農学系)教授・准教授の公募について

締め切りました

信州大学学術研究院(農学系)生物資源科学分野教授または准教授の公募について

・職名・人員
教授または准教授・1名

・所属
信州大学学術研究院(農学系)生物資源科学分野
勤務地:信州大学伊那キャンパス 長野県上伊那郡南箕輪村8304

・公募する分野
生産農学(特に,植物資源の生産や開発に関する分野)

・採用予定日
令和元年11月1日以降のなるべく早い時期

・応募締切
令和元年8月19日(月)

・ 募集内容 詳細:
詳細は下記URLよりご確認ください。
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/news/2019/06/819.php

新潟薬科大学 応用生命科学部 生命産業創造学科の教員公募について

締め切りました

◆ 募集分野/職名/人員:

農業ビジネス分野 教授
食品ビジネス分野 助教
経営学分野 教授または准教授
各1名

◆ 採用予定日:2019年9月1日(予定)

◆ 公募締切:2019年5月20日(月)必着

◆ 募集内容 詳細:

詳細は下記URLよりご確認ください。

http://www.nupals.ac.jp/news_info/6435/

北海道立総合研究機構(道総研)の新規研究職員採用に係る募集概要について

締め切りました

北海道立総合研究機構(道総研)農業研究本部より、以下のとおり、 研究職員の新規採用に関する情報提供がございましたので、会員の皆様にお知らせします。

地方独立行政法人北海道立総合研究機構研究職員採用試験募集要項
(平成32年度(2020年度)採用)

募集分野 (農学:農業食料工学(農業工学分野))若干名
□ 受付期限 平成31年(2019年)4月19日(金)[消印有効]
□ 第1次試験日 令和元年(2019年)5月26日(日)
□ 第2次試験日 令和元年(2019年)7月上旬(7/6~8予定)
□ 試験地 札幌市(第1次、第2次)、東京都(第1次)

詳細は以下のHPをご覧ください。
https://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/kenkyu.html

『ポストハーベスト工学事典』刊行記念会員割引価格販売のお知らせ

終了しました

農業食料工学会
会員各位

農業食料工学会編『ポストハーベスト工学事典』が、本年(2019年)1月に朝倉書店から刊行されました。
本書の詳細は、朝倉書店webサイト内の紹介ページ:
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-41039-6/
をご覧下さい。

現在、本書の刊行記念といたしまして、本年(2019年)5月末日までの期間、農業食料工学会の会員限定で,以下のように割引販売(税込み価格)が行われています。
 ポストハーベスト工学事典 定価10,800円(税込)→ 割引価格9,300円(1,500円引)

この機会にご購入を希望される方は、
・氏名
・ご所属(教育機関・研究機関名等)
・購入する本の書名と冊数
・送付先住所,電話番号
・請求書宛名
以上をご明記のうえ,朝倉書店・担当者(下記)まで、直接メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
なお、書店でご注文の場合は、本割引はご利用できませんのでご注意下さい。

【お申込み先】
(株)朝倉書店 担当者:中川良一
E-mail: nakagawa@asakura.co.jp
FAX.:03-3268-1376 (TEL.:03-3260-1963)

2018年度第3回・2019年度第2回評議員会および第78回総会の開催案内

終了しました

農業食料工学会
会員 各位 
2017~2018年度評議員、2019~2020年度評議員 各位

下記のとおり、「評議員会(2018年度第3回、2019年度第2回)」ならびに「総会(第78回)」を開催いたします。

今期(2017~2018年度)および次期(2019~2020年度)の評議員の皆様には「評議員会」に、また、全ての会員の皆様には「総会」へのご出席をお願いいたします。

また、今回の会議にご欠席の場合は、それぞれの会議についての「委任状(下記によりダウンロードして下さい)」の提出をお願いいたします。

なお、この度は総会後に「3部会合同シンポジウム」を開催いたしますので、こちらへのご参加もどうぞよろしくお願いいたします。同シンポジウムの詳細については、学会Webサイト(http://www.j-sam.org/)をご覧下さい。

         記

【評議員会(2018年度第3回・2019年度第2回)、総会(第78回)】

1.日時:2019年 3月24日(日)
  ※10:30~11:30 評議員会(2018年度第3回、2019年度第2回)
  ※12:30~13:30 総会(第78回)
   14:00~17:00 3部会合同シンポジウム

2.場所:東京農工大学 府中キャンパス 農学部講堂(農学部本館)(東京都府中市幸町3-5-8)
  ※交通アクセス・地図: https://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/

3.議案:1号議案(2018年度事業報告)
     2号議案(2018年度決算報告)
     3号議案(会則変更について)
     4号議案(2019年度事業計画(案))
     5号議案(2019年度予算(案))

  ※議案の詳細は、以下をご参照願います。
  評議員会・総会 資料(PDF)17.9MB

4.評議員会、総会を欠席される方は、それぞれに委任状をご提出(FAX、E-mail のいずれかで)願います。

2018年度第3回・2019年度第2回評議員会委任状(Wordファイル)
第78回総会委任状(Wordファイル)

1)委任状提出先:農業食料工学会事務局
    〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2革新工学センター内
    Tel./Fax.:048-652-4119
    E-mail:office@j-sam.org
2)委任状提出期限:2019年3月19日(火)(期限厳守)

若手研究者海外学会発表支援・2019年度前期募集

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回この事業の年度前期の募集を下記のとおり、期限を延長して実施いたします。

応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」としておりますのでご注意願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2019年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 2019年度前期は,2019年4月1日から9月30日までに出発する者を対象とします。
  • ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は,今期(2019年前期)3件以内です。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要 

ここで,(2)~(5)の様式は自由ですが、PDFもしくはWord形式のファイルとします。

6.申請手続および提出時期

2018年12月17日(月)から2019年2月22日(金)まで(期限を延長しました)に農業食料工学会事務局(office@j-sam.org)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。なお、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は2019年2月28日(木)までに、農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office(at)j-sam.org
 (at)を@に置き換えてください。

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  佐藤禎稔

農業食料工学会「学会賞」候補推薦について

締め切りました

農業食料工学会 会員各位

学会賞へのご理解とご配慮を!

 異常気象の具現化のためか各地で豪雨等による災害が続いており、被災された会員の方もいらっしゃるかと思います。心からお見舞い申し上げます。

(近藤会長の同意を得てお知らせする事項があります。長文になりますので、ご多忙の方は中段以降のみでも、是非ともご一読下さい。)

 さて、農業食料工学会には学会賞の制度が設けられています。これには、学術賞、森技術賞、研究奨励賞、技術奨励賞、功績賞、国際賞があり、理事会が推薦する功績賞を除く他の賞は「正会員が推薦する」と表彰規定に記されています。このことが念頭から薄れてしまった正会員の方が多いのではないかと思い、一文をしたためています。
 学会賞は厳正かつ公正な審査を旨とします。したがって、推薦の締切日も厳正に守られるべきことが本来の姿です。このため、農業食料工学会誌(80巻3号:5月発行)で「日本農業工学会賞(7月末日締切)」および「学会賞(8月31日締切)」の会告を掲載すると共に、80巻4号(7月発行)でも同様の会告、さらに7月6日に会員メーリングリストを通じて推薦受付中であることを配信していただきました。
 しかるに、日本農業工学会賞候補については締切りの7月末日までに推薦がありませんでした。表彰委員会および理事会に正式に報告する前ですが、事は急を要するため皆様に直接お伝えする次第です。大変残念なことに思われます。
 一方、長い歴史を持つ学術賞について見ると、平成に入って8回も授賞者無しの年がありました。他の賞についても授賞者無しの年が散見されます(本学会HP)。

 さて、ここからが本題です。
 国際賞はもちろん、学術賞、森技術賞、2つの奨励賞は本学会員の研究・開発の仕事を顕彰し鼓舞する意味で、学会を更に活性化し発展させる重要な役割を果たしています。
 この間、農水省に限って国の施策に目を向けても、従来からは考えられない分野が取り込まれており、ましてや学術をも担う我が学会が担う分野が基礎学においても応用技術開発においても担当範囲の拡大を余儀なくされていることは実感されている通りです。農業技術でも、生産だけでなく加工・流通技術にも。AIやIoTが当たり前のように取り込まれつつあります。私は昨年からISO/TC281の技術委員を務めていますが、そこでもSDGsを念頭に置かなければ国際社会から相手にされないのが実情です。こうした社会的要請を見越して「農業食料工学会」に名称が変更されて5年が経過します。いまや学会員には幅広い知識と従来の手法に囚われない研究・技術開発が求められています。
 これに呼応し、社会の要請に応えていく原動力は若手の研究者・技術者の力を持ってしかありません。若手の育成という意味で、2つの奨励賞は大変重要です。完成されていなくても可能性が見出せれば十分奨励賞の候補になれます。奨励賞の受賞となれば若手には大きな励みになりますし、意を強くして更なる業績に繋がること必至です。中堅以上の会員におかれては周囲に目を配り、2つの奨励賞に値する会員の業績を掘り起こして、是非推薦をして頂きたいと考えます。
 学術賞、森技術賞においてもしかりです。私個人の目を持っても、候補になりうる業績が学会誌に掲載されているように思います。せっかくの顕彰制度を有しているのに、これを活用しない手はありません。レベルを下げろと言っているのではありません。視点を変えれば、多くの候補業績があると申し上げているのです。
 こうした顕彰制度を積極的に利用することが、学会を内部から支え、活性化に繋がると申し上げたく、意見を記しました。
 締切の8月31日まで間がありませんが、会員の皆様の再考を促すと共に、是非とも各賞候補者の推薦をお願いしたく存じます。

平成30年8月12日 表彰委員長 大下誠一

【ご連絡事項】

  • 2018年度の学会賞候補者推薦の期限:2018年8月31日(金)
  • 学会賞候補者推薦の方法・書類等については、農業食料工学会誌80巻3号、80巻4号の会告、または以下のファイルをご参照願います。
    農業食料工学会・表彰規程(pdf)

ご不明の点、ご質問等がございましたら、下記の学会事務局までお問い合わせ下さい。

<問合せ先> 農業食料工学会 事務局(宮原佳彦)
       Tel.& Fax.:048-652-4119
       E-mail:sg[at]j-sam.org

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期」の公募について

応募期間が終了しました

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(農研機構・生研支援センター)は,民間企業,大学,国立研究開発法人,都道府県の試験場,地方独立行政法人等による生物系特定産業技術に関する研究開発を支援しています。平成29年度補正予算で措置された「戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)」について,委託研究の実施を希望する研究機関等を一般に広く募ることにいたしました。

本公募への応募を希望される方は,以下のウェブサイトをご覧の上,手続きをお願いします。
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/sip/news/2018/082029.html

第8回ロボット大賞の募集について

応募期間が終了しました

農業食料工学会
会員各位

第8回ロボット大賞の募集案内が参りましたので、ご案内致します。下記のご案内資料およびWebサイトをご覧になって,応募頂きますようお願い致します。

詳細:ご案内(PDF)

Webサイト:第8回ロボット大賞