お知らせ

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2019年度 定時総会の開催案内

(一社)農業食料工学会
2019~2020年度 代議員 各位

既報のとおり、「一般社団法人 農業食料工学会」が本年4月1日に設立されました。
そこで「2019年度定時総会」を下記のとおり開催いたします。
つきましては、今期(2019~2020年度)の代議員(任意団体・農業食料工学会での「評議員」)の皆様には、ご都合お繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願い申し上げます。
なお、今回ご欠席の方は、「委任状(下記の「4」よりダウンロードして下さい)」の提出をお願いいたします。

                                  記

【(一社)農業食料工学会 2019年度定時総会】

1.日時:2019(令和元)年 7月13日(土)13:00~14:00
2.場所:ハロー貸会議室 浜松町北口駅前 3階会議室
    (東京都港区浜松町1-20-8 HK浜松町ビル(旧:浜松町一丁目ビル)3階)
     会場の概要は、以下のURLをご参照願います。
      https://www.hello-mr.net/shinagawa/detail/126/
3.議案
  1号議案:選挙により選出された役員の選任
  2号議案:会長候補並びに会長候補が推薦する副会長及び理事の条件付選任
  3号議案:2019年度事業計画(案)
  4号議案:2019年度予算(案)
※議案の詳細は、以下の資料をご参照願います。
 <2019年度定時総会資料(PDFファイル)>ダウンロード

4.本総会を欠席される方は、添付ファイルの委任状をご提出願います
1)提出方法:FAX、E-mailのいずれかで下記の宛先にご提出下さい。
  <22019年度定時総会・開催案内と委任状(Wordファイル)>ダウンロード
2)提出先:(一社)農業食料工学会 事務局
      〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
      Fax.:048-652-4119(Tel.も同番号)
      E-mail:office@j-sam.org
3)提出期限:2019(令和元)年7月9日(火)(期限厳守)

信州大学 学術研究院(農学系)教授・准教授の公募について

信州大学学術研究院(農学系)生物資源科学分野教授または准教授の公募について

・職名・人員
教授または准教授・1名

・所属
信州大学学術研究院(農学系)生物資源科学分野
勤務地:信州大学伊那キャンパス 長野県上伊那郡南箕輪村8304

・公募する分野
生産農学(特に,植物資源の生産や開発に関する分野)

・採用予定日
令和元年11月1日以降のなるべく早い時期

・応募締切
令和元年8月19日(月)

・ 募集内容 詳細:
詳細は下記URLよりご確認ください。
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/news/2019/06/819.php

新潟薬科大学 応用生命科学部 生命産業創造学科の教員公募について

締め切りました

◆ 募集分野/職名/人員:

農業ビジネス分野 教授
食品ビジネス分野 助教
経営学分野 教授または准教授
各1名

◆ 採用予定日:2019年9月1日(予定)

◆ 公募締切:2019年5月20日(月)必着

◆ 募集内容 詳細:

詳細は下記URLよりご確認ください。

http://www.nupals.ac.jp/news_info/6435/

北海道立総合研究機構(道総研)の新規研究職員採用に係る募集概要について

締め切りました

北海道立総合研究機構(道総研)農業研究本部より、以下のとおり、 研究職員の新規採用に関する情報提供がございましたので、会員の皆様にお知らせします。

地方独立行政法人北海道立総合研究機構研究職員採用試験募集要項
(平成32年度(2020年度)採用)

募集分野 (農学:農業食料工学(農業工学分野))若干名
□ 受付期限 平成31年(2019年)4月19日(金)[消印有効]
□ 第1次試験日 令和元年(2019年)5月26日(日)
□ 第2次試験日 令和元年(2019年)7月上旬(7/6~8予定)
□ 試験地 札幌市(第1次、第2次)、東京都(第1次)

詳細は以下のHPをご覧ください。
https://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/kenkyu.html

『ポストハーベスト工学事典』刊行記念会員割引価格販売のお知らせ

農業食料工学会
会員各位

農業食料工学会編『ポストハーベスト工学事典』が、本年(2019年)1月に朝倉書店から刊行されました。
本書の詳細は、朝倉書店webサイト内の紹介ページ:
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-41039-6/
をご覧下さい。

現在、本書の刊行記念といたしまして、本年(2019年)5月末日までの期間、農業食料工学会の会員限定で,以下のように割引販売(税込み価格)が行われています。
 ポストハーベスト工学事典 定価10,800円(税込)→ 割引価格9,300円(1,500円引)

この機会にご購入を希望される方は、
・氏名
・ご所属(教育機関・研究機関名等)
・購入する本の書名と冊数
・送付先住所,電話番号
・請求書宛名
以上をご明記のうえ,朝倉書店・担当者(下記)まで、直接メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
なお、書店でご注文の場合は、本割引はご利用できませんのでご注意下さい。

【お申込み先】
(株)朝倉書店 担当者:中川良一
E-mail: nakagawa@asakura.co.jp
FAX.:03-3268-1376 (TEL.:03-3260-1963)

2018年度第3回・2019年度第2回評議員会および第78回総会の開催案内

終了しました

農業食料工学会
会員 各位 
2017~2018年度評議員、2019~2020年度評議員 各位

下記のとおり、「評議員会(2018年度第3回、2019年度第2回)」ならびに「総会(第78回)」を開催いたします。

今期(2017~2018年度)および次期(2019~2020年度)の評議員の皆様には「評議員会」に、また、全ての会員の皆様には「総会」へのご出席をお願いいたします。

また、今回の会議にご欠席の場合は、それぞれの会議についての「委任状(下記によりダウンロードして下さい)」の提出をお願いいたします。

なお、この度は総会後に「3部会合同シンポジウム」を開催いたしますので、こちらへのご参加もどうぞよろしくお願いいたします。同シンポジウムの詳細については、学会Webサイト(http://www.j-sam.org/)をご覧下さい。

         記

【評議員会(2018年度第3回・2019年度第2回)、総会(第78回)】

1.日時:2019年 3月24日(日)
  ※10:30~11:30 評議員会(2018年度第3回、2019年度第2回)
  ※12:30~13:30 総会(第78回)
   14:00~17:00 3部会合同シンポジウム

2.場所:東京農工大学 府中キャンパス 農学部講堂(農学部本館)(東京都府中市幸町3-5-8)
  ※交通アクセス・地図: https://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/

3.議案:1号議案(2018年度事業報告)
     2号議案(2018年度決算報告)
     3号議案(会則変更について)
     4号議案(2019年度事業計画(案))
     5号議案(2019年度予算(案))

  ※議案の詳細は、以下をご参照願います。
  評議員会・総会 資料(PDF)17.9MB

4.評議員会、総会を欠席される方は、それぞれに委任状をご提出(FAX、E-mail のいずれかで)願います。

2018年度第3回・2019年度第2回評議員会委任状(Wordファイル)
第78回総会委任状(Wordファイル)

1)委任状提出先:農業食料工学会事務局
    〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2革新工学センター内
    Tel./Fax.:048-652-4119
    E-mail:office@j-sam.org
2)委任状提出期限:2019年3月19日(火)(期限厳守)

若手研究者海外学会発表支援・2019年度前期募集

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回この事業の年度前期の募集を下記のとおり、期限を延長して実施いたします。

応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」としておりますのでご注意願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2019年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 2019年度前期は,2019年4月1日から9月30日までに出発する者を対象とします。
  • ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は,今期(2019年前期)3件以内です。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要 

ここで,(2)~(5)の様式は自由ですが、PDFもしくはWord形式のファイルとします。

6.申請手続および提出時期

2018年12月17日(月)から2019年2月22日(金)まで(期限を延長しました)に農業食料工学会事務局(office@j-sam.org)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。なお、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は2019年2月28日(木)までに、農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office(at)j-sam.org
 (at)を@に置き換えてください。

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  佐藤禎稔

農業食料工学会「学会賞」候補推薦について

締め切りました

農業食料工学会 会員各位

学会賞へのご理解とご配慮を!

 異常気象の具現化のためか各地で豪雨等による災害が続いており、被災された会員の方もいらっしゃるかと思います。心からお見舞い申し上げます。

(近藤会長の同意を得てお知らせする事項があります。長文になりますので、ご多忙の方は中段以降のみでも、是非ともご一読下さい。)

 さて、農業食料工学会には学会賞の制度が設けられています。これには、学術賞、森技術賞、研究奨励賞、技術奨励賞、功績賞、国際賞があり、理事会が推薦する功績賞を除く他の賞は「正会員が推薦する」と表彰規定に記されています。このことが念頭から薄れてしまった正会員の方が多いのではないかと思い、一文をしたためています。
 学会賞は厳正かつ公正な審査を旨とします。したがって、推薦の締切日も厳正に守られるべきことが本来の姿です。このため、農業食料工学会誌(80巻3号:5月発行)で「日本農業工学会賞(7月末日締切)」および「学会賞(8月31日締切)」の会告を掲載すると共に、80巻4号(7月発行)でも同様の会告、さらに7月6日に会員メーリングリストを通じて推薦受付中であることを配信していただきました。
 しかるに、日本農業工学会賞候補については締切りの7月末日までに推薦がありませんでした。表彰委員会および理事会に正式に報告する前ですが、事は急を要するため皆様に直接お伝えする次第です。大変残念なことに思われます。
 一方、長い歴史を持つ学術賞について見ると、平成に入って8回も授賞者無しの年がありました。他の賞についても授賞者無しの年が散見されます(本学会HP)。

 さて、ここからが本題です。
 国際賞はもちろん、学術賞、森技術賞、2つの奨励賞は本学会員の研究・開発の仕事を顕彰し鼓舞する意味で、学会を更に活性化し発展させる重要な役割を果たしています。
 この間、農水省に限って国の施策に目を向けても、従来からは考えられない分野が取り込まれており、ましてや学術をも担う我が学会が担う分野が基礎学においても応用技術開発においても担当範囲の拡大を余儀なくされていることは実感されている通りです。農業技術でも、生産だけでなく加工・流通技術にも。AIやIoTが当たり前のように取り込まれつつあります。私は昨年からISO/TC281の技術委員を務めていますが、そこでもSDGsを念頭に置かなければ国際社会から相手にされないのが実情です。こうした社会的要請を見越して「農業食料工学会」に名称が変更されて5年が経過します。いまや学会員には幅広い知識と従来の手法に囚われない研究・技術開発が求められています。
 これに呼応し、社会の要請に応えていく原動力は若手の研究者・技術者の力を持ってしかありません。若手の育成という意味で、2つの奨励賞は大変重要です。完成されていなくても可能性が見出せれば十分奨励賞の候補になれます。奨励賞の受賞となれば若手には大きな励みになりますし、意を強くして更なる業績に繋がること必至です。中堅以上の会員におかれては周囲に目を配り、2つの奨励賞に値する会員の業績を掘り起こして、是非推薦をして頂きたいと考えます。
 学術賞、森技術賞においてもしかりです。私個人の目を持っても、候補になりうる業績が学会誌に掲載されているように思います。せっかくの顕彰制度を有しているのに、これを活用しない手はありません。レベルを下げろと言っているのではありません。視点を変えれば、多くの候補業績があると申し上げているのです。
 こうした顕彰制度を積極的に利用することが、学会を内部から支え、活性化に繋がると申し上げたく、意見を記しました。
 締切の8月31日まで間がありませんが、会員の皆様の再考を促すと共に、是非とも各賞候補者の推薦をお願いしたく存じます。

平成30年8月12日 表彰委員長 大下誠一

【ご連絡事項】

  • 2018年度の学会賞候補者推薦の期限:2018年8月31日(金)
  • 学会賞候補者推薦の方法・書類等については、農業食料工学会誌80巻3号、80巻4号の会告、または以下のファイルをご参照願います。
    農業食料工学会・表彰規程(pdf)

ご不明の点、ご質問等がございましたら、下記の学会事務局までお問い合わせ下さい。

<問合せ先> 農業食料工学会 事務局(宮原佳彦)
       Tel.& Fax.:048-652-4119
       E-mail:sg[at]j-sam.org

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期」の公募について

応募期間が終了しました

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(農研機構・生研支援センター)は,民間企業,大学,国立研究開発法人,都道府県の試験場,地方独立行政法人等による生物系特定産業技術に関する研究開発を支援しています。平成29年度補正予算で措置された「戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)」について,委託研究の実施を希望する研究機関等を一般に広く募ることにいたしました。

本公募への応募を希望される方は,以下のウェブサイトをご覧の上,手続きをお願いします。
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/sip/news/2018/082029.html

第8回ロボット大賞の募集について

応募期間が終了しました

農業食料工学会
会員各位

第8回ロボット大賞の募集案内が参りましたので、ご案内致します。下記のご案内資料およびWebサイトをご覧になって,応募頂きますようお願い致します。

詳細:ご案内(PDF)

Webサイト:第8回ロボット大賞