お知らせ

Contents

農業食料工学会シンポジウム「第27回テクノフェスタ」の開催案内について

(一社)農業食料工学会
会員各位

第27回テクノフェスタ
~農業・食料分野における研究開発の戦略的マネジメント~
(2022/11/11 ZoomによるOnline開催)

農業機械に関係する技術者,研究者の技術力の向上ならびに交流と親睦のために 平成8年から始まった「テクノフェスタ」も27回目を迎えました。
今回は、農業・食料分野における研究開発の戦略的マネジメントをテーマとし、基調講演では研究開発における知財戦略の重要性についてご講演いただきます。
日頃、研究開発に携わっている方々はもちろんのこと、研究開発を支える知財部門に携わる方々、経営層の方々にも是非ご参加いただき、戦略的な農業・食料分野の研究開発の推進に役立ていただくことを期待します。

1.開催日時:2022年11月11日(金)10:30~17:15
2.開催方式:ZOOMによるオンライン開催
3.主催:(一社)農業食料工学会
4.協賛:(国研)農研機構 農業機械研究部門

プログラム等の詳細および参加申込情報は、添付ファイルをご参照願います。
第27回テクノフェスタプログラム

参加申し込みは、以下の専用ホームページで登録(11月8日(火)まで申込期限を延長しました)をお願いします。
https://koyovideo.xsrv.jp/27th_Techno_Festa_Participation_JP/

以上

一般社団法人 農業食料工学会
第27回テクノフェスタ実行委員会

The XX CIGR world congress 2022 Travel Awardについて

一般社団法人 農業食料工学会
学生会員 各位

The XX CIGR world congress 2022 Travel Awardについて

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会,シンポジウム等)で,自己の研究成果を発表する場合の旅費および参加費等を助成する事業を行ってきました。2021年度は新型コロナウイルスの感染拡大により海外への渡航が厳しく制限されたため,本助成事業の募集を見送りました。2022年上半期も海外渡航が原則禁止されていたため,引き続き本助成事業の募集を見送っておりました。
一方,本年5月開催の本学会理事会において,12月京都で開催される国際会議CIGRで研究発表を行う学生を対象に,The XX CIGR world congress 2022 Travel Awardに新設することが了承されました。
応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」をご参照願います。特に,「申請書」の様式ファイルは,本ページの添付ファイルをご利用下さい。

1. 趣旨
学生会員を対象に国際会議CIGRにおける研究発表を支援(旅費および参加費)することを目的としています。

2.申請資格
「学生会員」とします。

3.支援の対象となる要件
・2022年12月に京都で開催される国際会議CIGRにおいて,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。ただし,他機関から旅費,参加費等の支給または助成がある場合,当該部分は助成の対象としません。

4.支援金額および採択件数
・支援金額:1件当たり8万円を上限とします。支援総額は40万円です。後述の「申請書」に会議出席のための旅費(交通費,宿泊費等)と会議への参加に係る経費(文書作成等の経費も可)を明記してください。
・採択件数は,支援総額内で変動します。

5.提出書類
(1) 申請書(所定の様式(Word)) 
申請書_CIGR_Travel_Award2022
(2) 申請者の略歴
(3) 研究業績目録
(4) Call for paper など会議の内容を記載した書類
(5) 講演要旨もしくは発表する研究成果の概要
※(2)~(5)は,PDFもしくはWord形式のファイル(様式は自由)とします。

6.申請手続および応募期間(提出期限)
・2022年10月25日までに当学会事務局(下記10参照)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。
・メールの件名に「CIGR発表支援」または「CIGR Shien」を入れて下さい。メール本文は英語でも結構です。
・注意事項:学会事務局では,提出書類を受理した際には,応募者本人宛に確認のメールをお送りします。もし,書類提出後,学会事務局からのメールが届かない場合は,念のため学会事務局宛てにお問合せ願います。

7.採択者の選考および採択可否の通知
・採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は,2022年11月10日までに,当学会事務局より申請者本人宛てに通知します。

8.報告書の提出
・本制度により支援金を給付された方は,参加した会議終了後30日以内に「若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式,対象者に事務局より送付)1部に必要書類を添付して,当学会事務局にご提出願います。

9.学会誌への報告記事の掲載
・本事業により支援金を給付された方には,当学会の機関誌「農業食料工学会誌」の編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問合わせ先および書類の送付先
 〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2
       農研機構・革新工学センター内
       (一社)農業食料工学会・事務局 宛て
  TEL. & FAX:048-652-4119,E-mail:office@j-sam.org

以上,多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長 岡安崇史

農業食料工学会 農業機械部会・IT・メカトロニクス部会合同シンポジウムについて

(一社)農業食料工学会
会員各位

「農業機械部会・IT・メカトロニクス部会合同シンポジウム」
 ー 農業機械のデータ連携の将来像を考える ー
を下記のとおり、開催いたします。

趣旨:
農林水産省では、「2025年に、農業の担い手のほぼ全てがデータを活用した農業を実践する」を
政策目標に掲げる一方、データを活用した農業を行っている経営体数は18万3千経営体、
農業経営体全体に占める割合は17.0%にとどまっています(2020年農林業センサス)。
他方、50ha以上の経営体に限るとデータを活用した農業を行っている経営体は6割を占めており、
データの利活用は大規模化・省力化を進めるために欠かせないツールであることも読み取れます。
2025年、さらにその先の日本農業でデータ活用の未来はどのような姿になるのか?
そしてその時、農業機械のデータはどう活用されていくのか?
関係者が一丸となってその将来像を考えるべき時期です。
そこで本シンポジウムでは、農業データの利活用に関する国内の先端的な取組、海外の状況、
さらに異業種における機械データ活用等について有識者よりご講演をいただき、
パネルディスカッションにて日本農業のデータ連携の将来像について討論します。
学会員・非会員を問わず参加費無料で聴講可能です。
ぜひご参加ください。

日   時:2022年10月24日(月) 13:00~
会   場:農研機構 農業機械研究部門 はなの木ホール(埼玉県さいたま市北区日進町1丁目40番地2)
開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
主   催:一般社団法人農業食料工学会
定   員:会場参加者は80名、リモート参加者は500名
参  加 費:無料
参加申込方法:以下のURLの参加申込フォームに必要情報を記入し、ご登録ください。
    https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fkoyovideo.xsrv.jp%2Fjsam-api-symposium&data=05%7C01%7C%7C974153007e43429381c308da9f8e1164%7C20ee4c8087bd422ca5063a2b0aca0615%7C0%7C0%7C637997730333727445%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=sktyjbIBvtyr7cYHIF0Ix4kJAmtn9pvb6AlU2ZfhJrE%3D&reserved=0

基調講演
  海外でのデータ利用の現状と課題、国内でのデータ活用の論点
          (株)農林中金総合研究所 調査第一部 主任研究員 小田志保
話題提供
  全農におけるスマート農業の取り組み-Z-GIS・ザルビオフィールドマネージャーの紹介
          全国農業協同組合連合会 耕種総合対策部 スマート農業推進課 課長代理 岡本雅至
  2.5万人が使う農業日誌アプリ AGRIHUBが考える農業データ連携の未来
          株式会社Agrihub 代表取締役 伊藤彰一
  農作業を中心とした世界のデータ連携・標準化の動向
          有限責任監査法人トーマツ 農林水産ビジネス推進 マネージングディレクター 林 剛史
  建設機械の自動自律化推進に向けた制御信号の共通化や自律施工技術基盤
          国立研究開発法人土木研究所 先端技術チーム 専門研究員 遠藤大輔
  施工時におけるデータ連携(API連携)に関する取組
          国土技術政策総合研究所 社会資本施工高度化研究室 主任研究官 大槻 崇

パネルディスカッション
  農業機械のデータ連携の将来像
         モデレータ  鳥取大学農学部生命環境農学科 准教授 森本 英嗣

多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

以上

秋田県立大学アグリイノベーション教育研究センター 農業機械学分野教授の募集について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「秋田県立大学アグリイノベーション教育研究センター 農業機械学分野教授の 募集について」

秋田県立大学では以下の通り、農業機械学分野の教員を募集しております。

〇 秋田県立大学アグリイノベーション教育研究センター 農業機械学分野教授 1名の募集

所  属:アグリイノベーション教育研究センター
職  種:教授
勤務形態:裁量労働制
任  期:5年の任期制
定  年:67歳
応募締切:令和4年11月15日(火)必着

詳細は、下記URLをご参照ください。
https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.akita-pu.ac.jp%2Fabout%2Fsaiyo%2F7552&data=05%7C01%7C%7C4668dc11bd374818f66208da9d06fe89%7C20ee4c8087bd422ca5063a2b0aca0615%7C0%7C0%7C637994950601763821%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=LvJtBOzn6vPtEfwFJ6R%2FlvbD9R%2Fr3oBf%2FLKPFvvh8K0%3D&reserved=0

以上

EAEF誌Vol.15No.1発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から最新号発行のお知らせです。
9月11日に,15巻1号を発行することができました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

Vol.15は今年度発行分となり,ようやく2年間の遅れを取り戻すことができました。
追いついたのは良いのですが,今後の掲載分が不足気味です。
最新号では投稿から受理まで半年ほどと,編集委員や査読者の方々に頑張って頂いていますので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.jstage.jst.go.jp%2Fbrowse%2Feaef&data=05%7C01%7C%7C52844d1656bb4741739a08da9529b5b7%7C20ee4c8087bd422ca5063a2b0aca0615%7C0%7C0%7C637986303618728876%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=3x1C9WEvcmatu2gh4lJg9g5GcDeWD6kE%2Bbt98tOBn74%3D&reserved=0
EAEF誌ホームページ:https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fmama.agr.okayama-u.ac.jp%2FAABEA%2F&data=05%7C01%7C%7C52844d1656bb4741739a08da9529b5b7%7C20ee4c8087bd422ca5063a2b0aca0615%7C0%7C0%7C637986303618728876%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=P6VUiXesfa1EzFHDnevNDBFyYPzJQ89CiC1e1m0hgA4%3D&reserved=0
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ページ:https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fmc.manuscriptcentral.com%2Feaef%2F&data=05%7C01%7C%7C52844d1656bb4741739a08da9529b5b7%7C20ee4c8087bd422ca5063a2b0aca0615%7C0%7C0%7C637986303618728876%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C3000%7C%7C%7C&sdata=ezHnS6PNIEgWqSoDGw56PozEqDu4QHUyhrqjMURTBjk%3D&reserved=0

EAEF誌編集委員会
難波

第3回(2022年度)「会員集会」・2022年度「学会賞表彰式」について

(一社)農業食料工学会
会員各位

一般社団法人 農業食料工学会は、下記のとおり、「第80回農業食料工学会年次大会」におきまし て、第3回(2022年度)「会員集会」・2022年度「学会賞表彰式」を開催いたします。
年次大会にご参加の会員の皆様には、ご都合お繰り合わせの上、是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

・日時:2022(令和4)年9月13日(火)13:00〜14:45
・会場:「第80回農業食料工学会年次大会」オンライン会議システム内で開催
    ※「第80回農業食料工学会年次大会」への参加申込等につきましては、
      大会案内・参加申込サイト:https://jsam2022.c-cloud.co.jp/
     をご参照下さい。
・議事:
 「会員集会」13:00〜13:40(仮)
  ・2021年度活動報告・決算報告、2022年度活動計画・予算等について

 「学会賞表彰式」13:45〜14:45(仮)
  ・2022年度「学会賞」受賞業績・受賞者の表彰、受賞記念 講演等
  ・今回表彰される2022年度「学会賞」各賞の受賞業績は以下のとおりです(敬称略)。

  【学術賞(第58回)】(※記念講演を予定)
   1)岩渕 和則(北海道大学)
     受賞業績「資源循環と低環境負荷を基軸とした廃棄物系バイオマスの炭化による再資源化」
   2)中野 浩平(岐阜大学)
     受賞業績「代謝物質の網羅的解析を基礎とする青果物の鮮度評価」

  【森技術賞(第46回)】(※記念講演を予定)
   ・栗原 英治(農研機構 農業機械研究部門)、山下 晃平(元農研機構)、西川 純(農研機構 農業機械研究部門)、林  和信(農研機構 農業機械研究部門)、戸田 勉((株)ササキコーポレーション)、
    田村 宏樹(宮崎大学)、小林 太一(宮崎大学)、日吉 健二(宮崎大学)
     受賞業績「高機動畦畔草刈機の開発」

  【研究奨励賞(第21回)】
   ・青柳 悠也(信州大学)
     受賞業績「事故事例に基づく農用車両の事故防止に関する研究」

  【技術奨励賞】(該当なし)
  【国際賞】  (該当なし)

  【功績賞(正会員、第31回)】
   1)井上 英二(九州大学名誉教授)
   2)東城 清秀(東京農工大学名誉教授)

  【功績賞(特別会員、第16回)】
   ・株式会社 やまびこ

  【論文賞(第13回)】
   1)「研究論文」:廣田 大地(愛媛大学)、上加 裕子(愛媛大学)、大畑 秀平(愛媛大学)、土居 義典( 井関農機(株))、 有馬 誠一(愛媛大学)、松井 正実(宇都宮大学)
     受賞業績「コンバイン刈取部における切断負荷と作物量の相関 ―準静的電動刈刃機構の消費電力に基づく考察(83巻4号)」
   2)「技術論文」:・太田 智彦(農研機構 農業ロボティクス研究センター)、大西 正洋(農研機構 農業機械研究部門)、吉田 隆延(農研機構 農業機械研究部門)、水上 智道(農研機構 果樹・茶業研究部
      門)、宮崎 昌宏(東京都農林総合研究センター)、 宮原 佳彦(元農研機構)、湯浅 一康((株)丸山製作所)、東 恵一(日産化学(株))、小河原 孝司(茨城県農業総合センター 園芸研究
      所)、島田 智人(埼玉県農業技術センター 久喜試験場)
     受賞業績「平棚栽培果樹用ドリフト低減型防除機の開発(83巻1号)」

  【開発賞(第9回)】
   【開発特別賞】
    ・ヤンマーアグリ株式会社
      受賞業績「日本の転作を牽引する雑穀専用コンバインの開発」

   【開発賞】
    1)井関農機株式会社
      受賞業績「業務用システム炊飯器 AR5シリーズの開発」
    2)株式会社クボタ
      受賞業績「えだまめコンバイン EDC1100の開発」

以上、お知らせいたします。
多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

(一社)農業食料工学会 庶務委員会、事務局

「日本農業工学会賞(2023年度表彰)」候補推薦の受付について

農業食料工学会
会員各位

「日本農業工学会賞(2023年度表彰)」候補推薦の受付について

  現在、2023年度「日本農業工学会賞(http://www.jaicabe.org /hyousyou.html)」の
候補推薦を受け付けています。
同様のお知らせは、学会誌84巻3号及び4号の「会告」にも掲載しています。

つきましては、当学会の正会員の方で、同賞の候補として相応しい業績を挙げら れた方を、
是非この機会にご推薦いただきますよう、お願い申し上げます。
ここで推薦をしていただく場合は、添付ファイルの「日本農業工学会賞候補推薦 規程」を
ご参照の上、対象者とその方の業績について、必要な書類と資料を揃えていただき、
2022(令和4)年7月31日(日)までに、下記の学会事務局宛にお送り願います。

【推薦書類送付先】
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2
          農研機構・農業機械研究部門内
          (一社)農業食料工学会・事務局宛て
電話・FAX:048-652-4119
E-mail:sg@j-sam.org(事務局・宮原)

今回推薦された方およびその業績につきましては、
本年11月までに学会内の審査を経て、日本農業工学会に推薦されます。

なお、推薦書類提出の期限が迫っておりますので、
現在ご推薦を検討されている場合は、先ずは学会事務局まで
その旨ご一報いただきますようお願い申し上げます。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

農業食料工学会 事務局

以上

EAEF誌Vol.14 No.3およびNo.4 発行のお知らせ

農業食料工学会 会員各位

 

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。

7月16日に,14巻3号と4号を発行することが出来ました。

以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

3号の4つは,Elsevier時代にIn Pressという状態でDOIも割り振られていたものです。

今回,J-Stageに移設するにあたり,DOIをどうするかなど混迷して発行が遅れ,次号と同日発行となりました。

DOIは古いものから新しいものへリンクすることで決着しました。

新規投稿の査読状況は順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

 

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef

EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/

投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ページ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

 

EAEF誌編集委員会

難波

農業食料工学会 第80回農業食料工学会年次大会 講演申込期間、要旨提出期間延長について

農業食料工学会会員 各位

第80回農業食料工学会年次大会の講演申込締切後に講演のご要望を受け、
講演申込期間を7月15日(金)まで、
要旨の提出期間を7月30日(土)まで延長することにしました。
プログラム作成の都合上、これ以上の延長は行いません。
皆様の参加をお待ちします。

参加・講演申込および参加費支払サイト:https://jsam2022.c-cloud.co.jp/

第80回農業食料工学会年次大会
大会実行委員会

農業食料工学会 情報委員会

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 機械システム創成分野 バイオロボティクス研究室の教員公募について

(一社)農業食料工学会
会員各位

東京農業大学では以下のとおり、地域環境科学部 生産環境工学科 の教員を募集しております。

〇募集内容:
 東京農業大学地域環境科学部 生産環境工学科 機械システム創成分野 バイオロボティクス研究室
 https://www.nodai.ac.jp/academics/reg/eng/lab/1107/
 准教授(任期制)または助教(任期制)1名

〇応募資格:
下記1~8のすべてにあてはまる方
1.博士の学位を有する方
2.本学が定める「求める教員像」、また、本学、本学部及び本学科が定める「教員組織の編制方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
3.本学部および本学科の「教育研究上の目的」、「教育目標」および「3つの方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
4.農業機械に関する専門教育ができ、AIやIoTなどの新しい情報技術を活用した バイオロボティクス関連科目について教育ができる方
5.バイオロボティクスを軸としたスマート農業に関する研究やDXに意欲的な方
6.日本語及び英語で学部や大学院の講義や研究指導に積極的に取り組む姿勢を有 する方
7.学科運営及び研究室運営ならびに教育を、学科教員の一員として熱意を持って積極的に取り組める方
8.採用予定日に着任できる方

〇応募締切日:2022年8月16日(火)必着
〇採用予定日:2023年4月1日

〇問い合わせ先:
 〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
 東京農業大学 地域環境科学部
 学部長 大林 宏也
 TEL:03-5477‐2911
 E-mail:chiiki@nodai.ac.jp
 (問い合わせはE-mailでお願いいたします。)

〇東京農業大学Webサイト公募情報
 https://www.nodai.ac.jp/about/recruit/#section-4

以上

山形大学学術研究院(農学部主担当:AI関連分野)の助教公募のお知らせ(締切:2022年8月31日)

(一社)農業食料工学会
会員各位

山形大学農学部(AI関連分野)では、2023年4月1日着任の助教を募集しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://www.tr.yamagata-u.ac.jp/koubo.html

以上

ISMAB 2022(2022/11/15〜17開催)について

(一社)農業食料工学会
会員 各位

「ISMAB 2022 (International Symposium on Machinery and Mechatronics
for Agriculture and Biosystems Engineering 2022)、2022年11月15日〜17日、
於 台湾・高雄/オンライン」について、以下のとおり、公式ウェブサイトが公開されました。

http://ismab2022.org
または、
https://sites.google.com/view/ismab2022

ISMAB 2022 へ参加申込方法等、詳細情報が掲載されていますので、是非ご参照願います。
また、ISMAB 2022パンフレットを添付いたしますので、そちらもご覧ください。

会員の皆様におかれましては、奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げ ます。

(一社)農業食料工学会

帯広畜産大学 環境農学研究部門 農業環境工学分野 教授または准教授の募集について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「帯広畜産大学 環境農学研究部門 農業環境工学分野 教授または准教授の募集について」

帯広畜産大学では以下のとおり、農業環境工学分野の教員を募集しております。

○ 帯広畜産大学 環境農学研究部門 農業環境工学分野 教授または准教授1名の募集

所  属:環境農学研究部門 農業環境工学分野
職  種:教授 または 准教授
勤務形態:常勤職員(専門業務型裁量労働制適用)
応募締切:2022年7月1日(金)

詳細は、下記URLをご参照ください。
https://www.obihiro.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/fc102c9950cdf8abc21b94d0b88887af-3.pdf 

以上

農研機構 任期付き及びパーマネント研究職員(2023年度4月採用)募集のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

「農研機構 任期付き及びパーマネント研究職員(2023年度4月採用)募集のお知らせ」

農研機構では、2023年4月採用の若手任期付き研究職員及びパーマネント研究職員の募集を行っています。
当学会に関連の深い分野の業務内容ポストが複数ありますので、博士課程修了見 込みの方、ポスドクの方など、是非応募をご検討くださいますよう、お願いいた します。
詳細は下記のURLをご覧ください。
応募締め切りは、2022年7月27日(水)13:00です。

任期付及びパーマネントポストの募集要領を公開しました。(応募締切7/27)

任期付
https://www.naro.go.jp/acquisition/2022/05/153300.html

パーマネント
https://www.naro.go.jp/acquisition/2022/05/153307.html

英語版
https://www.naro.go.jp/english/contents/career-opportunities/index.html

お問い合わせ先:農研機構採用担当 saiyoh@naro.affrc.go.jp

以上

2022年度「日本農業工学会賞・新 農林社賞」受賞について

(一社)農業食料工学会
会員各位

ー 本学会正会員 森本 英嗣氏が 2022年度「日本農業工学会賞」を受賞 ー

本学会正会員 森本 英嗣氏(鳥取大学農学部)におかれましては、2022年度「日本農業工学会賞」を受賞されました。
受賞業績は「スマート農業に資する土壌センサ搭載型可変施肥田植機に関する研究」です。
この度は、誠におめでとうございます。

ここで、同賞の授賞式(表彰式)および受賞者記念講演会が下記のとおり開催さ れますのでご案内いたします。

■日本農業工学会2022年度フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式、日本農業工学会賞2022受賞者講演会
日時:2022(令和4)年5月14日(土)13:30〜 17:00
会場:東京大学弥生キャンパス 中島ホール(フードサイエンス棟)
            https://www.a.u-tokyo.ac.jp/nakashima/
            および、リモート開催
※会場への参加をご希望の当学会員は、5月12日(木)までに、参加する方のご氏名、ご所属を学会事務局(office@j-sam.org)にお知らせ願います。
 また、リモートでの参加をご希望の方は、以下のウェブサイトからお申込み下さい。
    http://www.jaicabe.org/

プログラム : 
日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式
司会進行:羽藤
13:30 開会挨拶 野口伸会長
13:35 2022年度フェロー授賞式
     受賞者紹介
13:40 日本農業工学会賞2022ならびに新農林社賞授賞式
     岸田社長挨拶、受賞者紹介

日本農業工学会賞2022受賞者講演会(発表15分+質疑応答5分)
司会進行:渡邉副会長
14:00 山路 永司       東京大学 名誉教授
    水田農業地域持続のための農村計画論の確立と国際展開
14:20 白石 文秀       九州大学 大学院農学研究院 教授
    数式モデリングを根底に置く化学反応プロセスの開発に関する研究
14:40 羽藤 堅治       愛媛大学 大学院農学研究科 教授
    生物環境工学におけるICTに関わる研究
15:00 森山 英樹       国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 
    農村工学研究部門 上級研究員
    温室の気象災害低減に関する研究
10分休憩
司会進行:羽藤
15:30 吉田 智一       国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
    元・農業技術革新工学研究センター革新工学研究監
    分散協調スキームによる営農管理情報システムの開発
15:50 森本 英嗣       鳥取大学 農学部 生命環境農学科 准教授
    スマート農業に資する土壌センサ搭載型可変施肥田植機に関する研究
16:10 溝口 勝         東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
    農業農村地域におけるDXのための先導的研究
16:30 本條 毅         千葉大学大学院 園芸学研究院 教授
    都市緑地の熱的効果およびヒートアイランド現象に関する研究
16:50 閉会挨拶 渡邉紹裕副会長

以上

農研機構研究職員採用試験(2023年度採用)についてのお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

「農研機構研究職員採用試験(2023年度採用)についてのお知らせ」

農研機構では、「みなさまと共に食と農の未来を創ります」のビジョンステートメントのもと、
農業・食料・環境に関する研究開発から成果の社会還元に貢献するため、
研究職員や一般職員、技術支援系職員など様々な職種が一体となって業務を遂行 しているところです。
昨年度からは、実務のご経験を経た方などにも門戸を広げるため、
研究職員の試験採用※での年齢制限を35歳未満と緩和いたしましたので、
研究を志す方には新卒・既卒問わずぜひ応募いただきたいと考えております。
※大卒以上の方を対象としてペーパーテスト等を課した採用枠で、
 以前の国家公務員試験での農林水産省傘下研究機関採用に相当いたします。

農研機構採用サイト:
https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/index.html
採用スケジュール:
https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/schedule.html
(本エントリー〆切は5/23(月)です)

リクナビサイト(エントリー窓口となる就職サイト)
https://job.rikunabi.com/2023/company/r327150042/
※ここでプレエントリー(登録)し、応募手続きの開始となります。

なお、上記スケジュールにも付記してございますが、既に専門的な研究実績を積まれた方を対象とし、
担当課題を明示して採用する若手任期付およびパーマネント研究職員の募集(選考採用)は、
この試験採用とは別に5月下旬ころから昨年と同数程度の課題を示し告知を行う 予定です。

お問い合わせ先:
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 (農研機構)
本部人事部 研究職採用担当:saiyoh@naro.affrc.go.jp

以上

EAEF誌 Vol.14 No.2 発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。
4月24日に,14巻2号を発行することが出来ました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

No.1から少し間が開いてしまいました。
旧システムでの原稿ですので,テキストの拾いあげや,様式変更など時間を要してしまいました。
新システムの方は順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef
EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ペー ジ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

EAEF誌編集委員会
難波

「令和3年度 科学技術賞」受賞のお知らせについて

(一社)農業食料工学会
会員各位
 
本学会正会員 近藤直氏が「令和3年度 緑白綬有功章(農業技術開発功労者表 
彰)」を受賞
 
本学会正会員 近藤 直氏(京都大学)におかれましては、本年(2022)年3月16 
日に「農事功績者表彰事業(公益法人大日本農会主催)」における「令和3年度 
緑白綬有功章(農業技術開発功労者表彰)」を受賞されました。
この度は誠におめでとうございます。
 
表彰対象:「農事功績者表彰事業」農業技術開発功労者「緑白綬有功章(国内)」
表彰者 :近藤 直氏(京都大学大学院農学研究科教授)
表彰理由:果実の選別作業において,マシンビジョンシステムで重要な要素であ 
る光源のセッティング,キャリブレーション方法,ハレーション除去のための偏 
光フィルタを用いた直接照射方式の光源を開発するとともに,肉眼でも検出困難 
なかんきつの微小傷や腐敗を検出可能とするイメージングのための蛍光物質の特 
定等を行った。
その成果は,画像処理による自動検査システムとして実用化され,農作業や果実 
選別作業及び検査作業の自動化・高精度化に大きく貢献した。
 
表彰等の詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。

新年度(2022年度)における会員情報の更新および会費納入について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「新年度(2022年度)における会員情報の更新および会費納入について(お願い)」

日頃より学会へのご理解とご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
さて、本年も4月となり、当学会におきましても新年度(2022年度)がスタート いたしました。
そこで、以下のとおり、学会から会員の皆様へのお知らせとお願いをいたします。

1.会員情報の更新について
会員の皆様には、ご住所やご所属等が変更となった方も多いかと存じます。
そこで、それらの変更等がある方は、学会事務局(下記◎の宛先)まで、
Eメール、FAX、電話、郵便等いずれでも結構ですが、
ご一報いただきますようお願い申し上げます。
なお、その際、下記のURLから学会「変更届」のフォーム(Excelファイル)を
ご利用いただければと思います。 

「変更届」ファイルのダウンロード先は以下のとおりです。
 http://j-sam.org/aboutus/notification-forms/

◎「変更届」の送付先、問合せ先は以下のとおりです。
 〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2
        農研機構・農業機械研究部門内
       一般社団法人 農業食料工学会 事務局 宛て
Tel.&Fax.:048-652-4119
E-mail:office@j-sam.org
URL:http://j-sam.org/

補足:ご所属先で「グループ会員」となられている方には、変更する事項について、
   所属するグループの「世話係」にも同時にお知らせいただきますようお願いいたします。

2.会費の納入について
ご都合のつく皆様には、今年度(2022年度)の会費の納入をお願いいたします。
その方法は、以下のとおりです。
(グループ会員の皆様は、グループでまとめて納入していただいても結構です。)

1)学会の銀行口座への入金
・以下の銀行口座へお振り込みいただく方法です。
・手数料が掛かります(申込者のご負担をお願いいたします)。
【銀行口座】
   銀行名 :みずほ銀行(金融機関コード:0001)
   支店名 :大宮支店 (支店コード:447)
   口座種類:普通
   番 号 :3035109
   口座名義:一般社団法人 農業食料工学会
   (フリガナ):シャ) ノウギョウショクリョウコウガッカイ

2)学会の郵便振替口座への入金
・郵便局に置かれている「払込取扱票」または、学会誌裏表紙内側に綴じ込みの
 「払込取扱票」により送金していただく方法です。
・手数料が掛かります(申込者のご負担をお願いいたします)。
【郵便振替】
   口座番号: 00170−0−14740
   加入者名: 一般社団法人 農業食料工学会

3)その他の方法
・銀行口座からの自動引き落とし,あるいは、
 クレジットカードでのお支払いの手続きも可能です。
 それらの方法を希望される方は、学会事務局(前記◎)までお問い合わせ下さい。

補足:昨年度(2021年度)以前の会費を未納の方は、この機会に納入していただ きますようお願いいたします。
   なお、ご自身の納付状況がご不明の方は、学会事務局(前記◎)までお問い合わせ下さい。

以上、お知らせとお願いをいたします。
新年度におきましても、皆様の研究開発や学術活動の一助となりますよう、
学会活動の充実に努めて参りたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたし ます。

一般社団法人 農業食料工学会 事務局

農林水産省「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の改正について

(一社)農業食料工学会
会員各位

農林水産省・生産局・技術普及課では、ロボット農機の安全性確保のためにメー カーや使用者が順守すべき事項などを定めた
「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」(農林水産省生産局長通知)について、
本年3月28日付けで一部改正いたしました。

主な改正内容は、以下の2点です。
(1)ロボット農機の使用方法について、現行規定「ほ場内やほ場周囲から監視 する方法」から「ほ場内やほ場周囲等の目視可能な場所から監視する方法」に適 用範囲を拡大。
(2)ロボット農機の作業領域内に立ち入りできるものについて、現行規定「使 用者、補助作業者」から「使用者、補助作業者、配置の必要な他の農業機械」に 対象を拡大。

詳細は、改正通知文新旧対照表ガイドライン(本体)及び
以下の今回の改正に関するプレスリリースWebサイト
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/gizyutu/220328.html
をご覧下さい。

会員の皆様にも上記ガイドラインを御了知の上、ロボット農機の研究開発、製造、輸入及び販売等にあたり、順守いただきますよう、どうかよろしくお願い致 します。

以上

摂南大学農学研究科(農学部)専任教員の公募について

(一社)農業食料工学会
   会員各位

「摂南大学農学研究科(農学部)専任教員の公募について」

謹啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、摂南大学では、2024年4月に新たに「農学研究科農学専攻」を開設すべく、鋭意準備を進めております(2023年3月、 設置認可申請予定)。
このたび、農学研究科(農学部)におきまして、別添の要領により教員を公募することとなりました。
つきましては、関係部門(各位)へのご周知並びに適任者のご推薦について、お取り計らいくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 謹白

<摂南大学農学研究科(農学部)教員公募情報>
 本学教員公募情報
 URL:http://www.setsunan.ac.jp/koubo/ をご覧ください。
 (応募フォームも掲載しております)

<本件に関するお問い合わせ先>
 摂南大学 農学部事務室 担当:国分
 〒573-0101 大阪府枚方市長尾峠町45-1
 TEL:072-896-6000、FAX:072-896-6003

以上

2022年度「日本農学賞」授与式・受賞講演(第 93回日本農学大会)の開催について

(一社)農業食料工学会
 会員各位

「日本農学賞授与式・受賞講演(於:第 93回日本農学大会)」のお知らせ

2022年度「日本農学賞」授与式・受賞講演(於:第 93回日本農学大会)が
以下のとおり、開催されます。

日 時: 2022年4月5日(火)  13:30~
会 場: 東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール
      東京都文京区本郷7-3-1 
               https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/index.html
参加申込:
・会場での参加:140名まで
 事前登録:事前に office[アットマーク]@ajass.jp 宛にEメールでお申し込 み下さい。
 申込期限:3月30日(水)

・オンライン参加:授賞式、講演会をZoomウェビナーにて配信
 事前登録:以下のURLよりお申し込み下さい。
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN__XkpdCCXRIKzV4RUyqW

プログラム:添付ファイル、または、以下のURLをご参照下さい。
 http://www.ajass.jp/40_10.html

ご関心をお持ちの方には、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

以上

北海道立総合研究機構 研究職員の募集について

(一社)農業食料工学会

 会員各位

「北海道立総合研究機構 研究職員の募集について」

北海道立総合研究機構では、令和5年度採用の研究職員を募集いたします。

募集人員:8名(試験区分は農学ですが、うち農業工学分野の人材を採用予定です)

受付期間 令和4年3月1日~4月8日

詳細は下記URLよりご確認ください。

https://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/index.html

以上

茨城県農業総合センター園芸研究所 任期付研究員の公募について

(一社)農業食料工学会
   会員各位

「茨城県農業総合センター園芸研究所 任期付研究員の公募について」

茨城県農業総合センター園芸研究所では、
任期付研究員(任期:令和4年5月1日から令和9年3月31日まで)を募集することになりました。
詳細につきましては、以下のリンク先をご覧ください。

茨城県HP
https://www.pref.ibaraki.jp/somu/jinji/jinji/r030215kenkyuin_engei.html

応募の受付期間は令和4年3月14日(月)までとなります。

業務御多忙の折、お手数をお掛けしますが、ご検討いただけますと幸いです。

なお、本件に関するお問い合わせ等ございましたら、
下記の問合せ先までご連絡いただきますようお願いいたします。

<問合せ先>
茨城県農業総合センター園芸研究所 野菜研究室
室長 長田 仁志
〒319-0292 茨城県笠間市安居3165-1
TEL: 0299-45-8341
FAX: 0299-48-2545
e-mail: h.osada@pref.ibaraki.lg.jp

以上

東京農工大学の教員募集について

(一社)農業食料工学会
   会員各位

「東京農工大学 農学研究院農業環境工学部門 講師または准教授(女性教員)の募集について」

東京農工大学では下記のとおり、農業環境工学分野の教員を募集しております。

○東京農工大学 農学研究院農業環境工学部門 講師または准教授1名の募集
    所 属 :農学研究院 農業環境工学部門
    職 種 :講師又は准教授
    雇用形態: 常勤職員
    応募締切日:2022年5月31日(火) 

詳細は、下記URLをご参照ください。
https://www.tuat.ac.jp/outline/kyousyoku/kyouin/20220531_03.html

以上

EAEF誌 Vol.14 No.1発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。
1月11日に,14巻1号を発行することが出来ました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

ぎりぎり年内間に合いませんでしたが,2021年分に入りました。
査読も順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef
EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ペー ジ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

EAEF誌編集委員会
難波

「第20回CIGR世界大会2022(The XX CIGR World Congress 2022)」のご案内

(一社)農業食料工学会
会員 各位

第20回CIGR世界大会2022(The XX CIGR World Congress 2022)の開催に向け、 格別のご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。

開催まで半年となり、新情報をお知らせします。
つきましては、貴学会関係者に広くご案内いただき、多くの会員にご登録いただ きますようお願い申し上げます。
もし可能でしたら、貴ホームページ等にて案内していただけますと幸甚でござい ます。すでにご案内いただいておりましたら厚くお礼申し上げます。

■会議テーマ:Sustainable Agricultural Production – Water, Land, Energy and Food –
■開催時期:2022年12月5日(月)~10日(土)
■開催場所:国立京都国際会館(京都市左京区)及びオンラインのハイブリッド開催

【開催方式】
・新型コロナなどの影響により、入国が困難な参加者も考えられることから、開催はハイブリッド形式(対面とオンライン)となります。
・講演はすべて口頭発表となる予定です。
・オンライン参加の場合は事前に講演動画を提出いただき、講演は動画、質疑は 講演者が参加してオンラインで行われます。
・開会式、表彰式、閉会式はハイブリットド形式で開催します。
・理事会、部会、ワーキンググループなどの各種会議はオンラインで開催予定です。
・企業展示は、オンライン形式で行います。
・テクニカルツアー(見学会)も事前に準備した動画で配信予定です。
・一般向け市民公開セミナーは京大百周年記念ホールで対面形式にて開催します。(詳細は後日アナウンスいたします。)
・ウェルカムパーティーやバンケット等の行事は対面参加者のみでの開催となりますので、可能なら対面参加をお勧めします。

【登録】
登録ページを更新しました。ご参加の登録をお待ちしています。
http://cigr2022.org/registration.html#anchor01

【基調講演】
最新の基調講演者を紹介しています。 http://cigr2022.org/program.html#program_keynote

【スケジュール】
6月1日: オンライン決済(クレジットカード払)受付開始
8月15日:発表申し込みとアーリーバードの締切日

CIGR 2022大会委員長 野口 伸
CIGR 2022実行委員長 飯田 訓久 

問い合わせ先:CIGR2022 運営事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス株式会社
Tel:06-6221-5933 / E-mail:cigr2022@convention.co.jp

「関東農業食料工学会/農業食料工学会IT・メカトロニクス部会セミナー」のご案内について

(一社)農業食料工学会
会員各位

関東農業食料工学会/農業食料工学会IT・メカトロニクス部会セミナー
「MEMS技術を用いた慣性計測装置(IMU)の基礎と応用」
のご案内

「IT・メカトロニクス部会」では、「関東農業食料工学会」との共催で、
標記のセミナーを下記のとおり開催いたします。
ご関心のある皆様には、奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

     記

関東農業食料工学会 農業食料工学会IT・メカトロニクス部会セミナー
「MEMS技術を用いた慣性計測装置(IMU)の基礎と応用」

開催日時:2022年3月4日(金)13:00~17:00
場所:オンライン開催(YouTubeで開催)
主催:関東農業食料工学会、農業食料工学会IT・メカトロニクス部会
内容:本セミナーではエンコーダやサーボモーター、ジャイロなど
航空宇宙、交通、産業機械のコア製品群を開発販売している多摩川精機様に
慣性計測装置(IMU)に関するご講演をいただきます。
航空機や自動車、農業機械の自動運転に必須技術であるIMUの原理とその応用に ついて、
解説いただくと共に、普段は見ることのできない試験施設や八戸の工場をオンラ インで
バーチャル見学をしていただく予定です。
普段IMUを業務や研究で使われている方はもちろん、これから利用していこうと いう方まで
幅広い方々を対象としたセミナーとなります。
なお、本セミナーは農業食料工学会員、関東農業食料工学会員、
またこれから学会に参加しようと思っている一般、学生の方を対象としており、
単なる情報収集を目的とした同業他社の方のご参加はお断りさせていただくこと もありますのでご了承願います。

・八戸第2工場紹介
・MEMS慣性センサ・IMUの原理,性能に関する座学
・3軸6自由度振動台 動画解説
・姿勢角演算・GPS複合航法演算の解説と事例紹介
・取出ロボット制振制御 動画解説
・質疑応答

申し込み:2022年2月25日(金)までに以下のアドレスにアクセスして必要事項 を記入して下さい。
ご登録いただいたアドレスに、オンライン聴講のアドレスをお送りします。
https://forms.gle/atbLi8frnaL9phJz8

参加費:会員(関東農業食料工学会、農業食料工学会) 一般:無料、学生:無料

非会員 一般:1000円、学生:無料

支払期限:2022年2月25日(金)

支払方法:
以下何れかの方法で関東農業食料工学会の口座にお振込ください。
①郵便振替を使用される場合(手数料は送金者ご負担でお願いいたします)
青色の振替用紙の「通信欄」に必ず送金の内訳(2021 年度セミナー参加費、参加 者の所属・氏名)をご記入下さい。
【振込口座】 00130-6-46120
【口座名称】 関東農業食料工学会
②金融機関から振込まれる場合(手数料は送金者ご負担でお願いいたします)
【銀 行 名】 ゆうちょ銀行
【金融機関コード】 9900
【店 番】 019
【預金種目】 当座
【店 名】 〇一九 店(ゼロイチキュウ 店)
【口座番号】 0046120
※金融機関からの振込の場合、事務局では入金の詳細が確認できません。
 送金の内訳(2021 年度セミナー参加費、参加者の所属・氏名)を、
 会計幹事宛にEメール(accounting[at]kanto.j-sam.org)で必ずご連絡くだ さい。

お問合せ先
セミナー担当幹事 IT・メカトロニクス部会長 海津裕(東京大学大学院農学生 命科学研究科)
TEL: 03-5841-5360
E-mail: kaizu[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp

以上

東京農工大学の教員募集について

(一社)農業食料工学会
  会員各位

「東京農工大学 大学院農学研究院 農業環境工学部門 助教(テニュアトラッ ク)募集について」

東京農工大学大学院農学研究院・農学部では、本研究院・農学部のテニュアト ラック制度に基づき、
任期5年の助教(テニュアトラック)を公募いたします。

募集人員:農学研究院農業環境工学部門 助教(テニュアトラック)1名
締切:2022年2月7日(月)午後5時

詳細は下記リンク先のサイトをご参照ください。
https://www.tuat.ac.jp/outline/kyousyoku/kyouin/20220107_02.html

以上

EAEF誌 Vol.13 No.4発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。
10月16日に,13巻4号を発行することが出来ました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

昨年分の13巻を発行できましたので,引き続き今年分の14巻を準備中です。
査読も順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef
EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ペー ジ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

EAEF誌編集委員会
難波

「FOOMA JAPAN 2022 アカデミッ クプラザ」出展の公募について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「FOOMA JAPAN 2022 アカデミックプラザ」
ー 食品、食品機械・装置及び関連技術に関する研究発表の場を提供します! ー

一般社団法人日本食品機械工業会では、食品、食品機械・装置及び関連技術に関 する研究発表の場としてアカデミックプラザ(以下AP)を開催し、食品機械産 業の総合的な発展と技術力の向上に努めています。
次回APは、令和4年に当工業会が主催するFOOMA JAPAN 2022(国際食品工業 展)の併催行事として開催します。
研究成果の応用、実用化のため、広く産業界の意見を聞く場として「AP」をご 活用下さい。

1.名  称:FOOMA JAPAN 2022 アカデミックプラザ
2.開催期間:令和4年6月7日(火)~10日(金)
3.開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)
4.発表形式:ポスターセッション形式など(希望者のみ口頭発表も)
5.費用補助:交通費、宿泊費、資料作成費支給(一定の制限あり)
6.募集発表者数(研究室単位):50研究室程度を予定(展示スペースにより変 動あり)
7.応募資格者:学校、公共機関の研究室
8.発表聴講者:食品・食品機械関係の産業人、研究者、国際食品工業展の入場者
9.お 申 込 み :令和3年11月26日(金)までに所定の申込用紙を提出。
 ※申込用紙は、
    https://www.fooma.or.jp/?p=4663
  からダウンロード可能です。
 ※お申込み多数の場合、お断りする場合があります。
10.問い合わせ先 (一社)日本食品機械工業会   担当:黒澤
   〒108-0023  東京都港区芝浦3-19-20ふーまビル  TEL:03-5484-0981 FAX:03-5484-0989
  ホームページ http://www.fooma.or.jp/

以上

「日本農業工学会 第36回シンポジウム」の開催について

(一社)農業食料工学会
会員各位

「日本農業工学会 第36回シンポジウム」のご案内

本学会が加盟しております「日本農業工学会」の主催により、
第36回シンポジウム(担当学会:日本農作業学会)が下記のとおり開催されます。
ご関心のある皆様には、奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

     記

日本農業工学会 第36回シンポジウム

テ ー マ: 「みどりの食料システム戦略」に挑戦する新しい農作業研究」

趣 旨: 2021 年 5 月に農林水産省は「みどりの食料システム戦略」を策定
し、我が国の食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現
する方向性を示しま した。この中では、生産基盤の脆弱化や地域コミュニティの衰
退、生産・消費構造の変化への対応に加えて、SDGsや環境を重視する国内外の動き
への対応が求められます。そこで、本シンポジウムでは、有機農業や農業の CO2 ゼ
ロエミッション化をはじめとする、みどりの食料システム戦略を視野に入れた農作業
研究の最新動向を紹介します。

主  催:日本農業工学会

担当学会:日本農作業学会

日  時:2021年10月27日 13時00 分~16時15分
場  所:WEB 会議システムによるオンライン配信
※参加方法は、申込者にメールにてお知らせします。
参加申込:下記 Web 申し込みページからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/147b0cdf715451
申込締切:10月20日(水)

講演:
13:00 開会挨拶
      日本農業工学会会長 野口 伸(北海道大学)
13:10-13:40 みどりの食料システム戦略への対応  
      長﨑裕司(農研機構)
13:40-14:10 水稲作における温室効果ガス発生低減化技術  
      林 久喜(筑波大学)
14:10-14:40 サスティナブル スマート農業の実現に向けた電動農機の可能性
      上加裕子(愛媛大学)
14:40-15:10 有機栽培における除草機械、ロボットなどを活用した雑草防除法
      三浦重典(農研機構)
15:10-15:40 超音波等の物理的刺激を利用した病虫害防除技術の紹介
      吉田隆延(農研機構)
15:40-16:10 福島県におけるスマート農業に関する取り組みについて
      窪田陽介(福島大学)
16:10-16:15 閉会挨拶
      日本農作業学会会長 林 久喜(筑波大学)

日本農業工学会 事務担当 
副会長 羽藤堅治

第2回(2021年度)会員集会・2021年度学会賞表彰式の開催について

(一社)農業食料工学会
会員各位

一般社団法人 農業食料工学会は、下記のとおり、第79回年次大会におきまし て、第2回(2021年度)会員集会・2021年度学会賞表彰式を開催いたします。
年次大会にご参加の会員の皆様には、ご都合お繰り合わせの上、是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

・日時:2021(令和3)年9月14日(火)13:00〜14:45
・会場:オンライン開催
・議事:
 【会員集会】:活動報告、計画(案)等について
 【学会賞表彰式】:2021年度の「学会賞」受賞業績・受賞者の表彰、受賞記念 講演等

・「会員集会(Zoomミーティング)」へのアクセス方法
(1)年次大会Web参加システム(https://jsam2021.c-cloud.co.jp/) からログインして下さい
(2)画面左の 「講演視聴」をクリックして下さい。
(3)9/14(火)のスケジュールがテーブル表示されます。
  ここで「Date & Time」の「13:00-14:45」の「1」会場にあります、
  「会員集会 Member meeting」の文字をクリックしますと、
  「Zoom」のアプリケーションを開くかどうかのウィンドウが開きますので、
  「開く」を選択すると、「会員集会」参加が可能となります。

お知らせは以上です。
多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

庶務委員会、事務局

EAEF誌 新号発行のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

EAEF誌編集委員会から新号発行のお知らせです。
8月28日に,13巻3号を発行することが出来ました。
以下J-Stageのホームページからご閲覧下さい。

また,先日,この春から稼働叶った新システムからの投稿論文に,掲載可を出す 事が出来ました。
システムも順調ですので,皆様からの投稿をお待ちしております。

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef
EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/
投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ペー ジ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

EAEF誌編集委員会
難波

国際シンポジウム「アジア太平洋地域におけるデータ駆動型農業- 生産性と持続性を両立するために」

(一社)農業食料工学会
会員各位

拝啓 平素より、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当機構は9月3日(金)、つくば会場と世界をつなぎ、アジア太平洋地域 食糧肥料技術センター(FFTC)との共同開催シンポジウム「アジア太平洋地域に おけるデータ駆動型農業-生産性と持続性を両立するために」をオンライン開催 致します。
アジア太平洋地域の専門家が、次世代環境センシング、農業AI活用、データプ ラットフォーム構築に焦点を当て、稲作を中心とするモンスーンアジアの特性を 考慮した連携の方策や、技術の規格化・標準化の議論を行います。
また、スマート農業技術にもとづいた、生産性向上と環境の保全の両立について 議論します。

   記
日時: 2021(令和3)年9月3日(金) 11:00-16:50
場所: オンライン開催
使用言語:英語
費用: 無料

詳細とお申し込みはこちらからお願いいたします。
■開催要領
https://www.naro.go.jp/event/list/2021/07/141174.html
■参加登録
https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/naro-fftc_2021

周知について格段のご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
本部 企画戦略本部研究統括部 国際課 国際研究推進チーム
〒305-8517  茨城県つくば市観音台3-1-1
E-mail: NARO-FFTC2021@ml.affrc.go.jp
Tel : 029-838-7944

新役員(2021~2022年度)が就任しました

(一社)農業食料工学会 会員各位

 去る2021年6月12日(土)に、2021年度定時総会並びに第2回理事会(臨時)がいずれもオンラインで開催され、以下のとおり、2021〜2022年度の役員が選出されました。

代表理事(会長) 井上 英二(九州大学)

理事(副会長)  大谷 隆二(農研機構 農業機械研究部門)

         岡本 宗治((株)クボタ)

理事              (五十音順)

   天羽 弘一(農研機構 農業機械研究部門)

   有馬 誠一(愛媛大学)

   伊藤 博通(神戸大学)

   梅田 直円(農研機構 本部)

   岡安 崇史(九州大学)

   川越 義則(日本大学)

   酒井 憲司(東京農工大学)

   志藤 博克(農研機構 農業機械研究部門)

   西津 貴久(岐阜大学)

   東城 清秀(東京農工大学)

   松井 正実(宇都宮大学)

   山本 二教(ヤンマーアグリ(株))

 理事(ブロック長)

  北海道 岩渕 和則(北海道大学)

  東北  張  樹槐(弘前大学)

  関東  芋生 憲司(東京大学)

  関西  飯田 訓久(京都大学)

  九州  田中 史彦(九州大学)

 監事

   貝沼 秀夫(農研機構 農業機械研究部門)

   八谷  満(農研機構 農業機械研究部門)

                   以上、敬称略

 今回の新役員選出が行われた2021年度定時総会と第2回理事会(臨時)につきましては、その議事要録が、学会誌83巻4号の「ニュース・声」欄に掲載していますので適宜ご参照下さい。

庶務委員会、事務局

EAEF誌への投稿のお願い

EAEF誌は2019年12月末をもってElsevierによる公開を終了し,J-STAGEによる公開に切り替えることになりました.ただすぐに切り替えができず,2020年度は事実上休止状態となっておりました.関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしておりましたが,2021年5月7日よりオンライン投稿・査読システムの本運用を開始いたしました.

Elsevier公開時には掲載料は不要でしたが,今期より掲載時に1報あたり50,000円お支払いいただくことになりました.これまでと同様に,投稿・査読から出版に至るまで,すべてオンライン上で行われます(Webサイトは下記の通り).皆様からの新規投稿をお待ちしております.

EAEF誌ホームページ:http://mama.agr.okayama-u.ac.jp/AABEA/

投稿・編集システム(ScholorOne Manuscripts)ページ:https://mc.manuscriptcentral.com/eaef/

論文公開ページ(J-STAGE):https://www.jstage.jst.go.jp/browse/eaef

(EAEF誌編集委員会)

本学会正会員 井上 英二氏が 2021年度「日本農業工学会賞」を受賞

本学会正会員 井上 英二氏(九州大学大学院農学研究院)におかれましては、下記のとおり、2021年度「日本農業工学会賞」を受賞されます。
受賞業績は「圃場機械の振動低減化ならびに作業精度向上に関する研究」です。
誠におめでとうございます。

同賞の授賞式(表彰式)および受賞者記念講演会
■日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式、日本農業工学会賞2021受賞者講演会
 日時:2021年5月14日(火)13:00 〜 17:05
 会場:オンライン配信(参加無料)

※授賞式と受称者講演会の詳細ならびに参加方法等については、以下のウェブサイトをご参照ください。
    http://www.jaicabe.org/

 

第20回CIGR世界大会2022(The XX CIGR World Congress 2022)について

(一社)農業食料工学会
会員各位

このたび、日本学術会議、国際農業工学会(CIGR)国内委員会および日本農業工学会の共催・支援を受けて、
第20回CIGR世界大会2022(The XX CIGR World Congress 2022)が以下のとおり、開催されます。
多くの会員の皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。

■会議テーマ:Sustainable Agricultural Production – Water, Land, Energy and Food –
■開催時期:2022年12月5日〜10日
■開催場所:国立京都国際会館(京都市左京区)にて開催

詳細は、リーフレット、あるいは下記のURLをご覧願います。
http://cigr2022.org/index.html

問い合わせ先:CIGR 2022事務局
〒541-0042大阪府中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス気付
Tel: 06-6221-5933 / Fax: 06-6221-5938 / E-mail: cigr2022@convention.co.jp

「令和3年度 科学技術賞」受賞のお知らせ

(一社)農業食料工学会
会員各位

本学会会長 近藤 直氏(京都大学)ならびに特別会員 シブヤ精機株式会社におかれましては、「令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」におきまして、以下のとおり、「令和3年度 科学技術賞(開発部門)」の受賞が決定いたしました(2021年4月6日付)。

受賞対象:令和3年度 科学技術賞 開発部門

受賞者 :近藤 直氏(京都大学大学院農学研究科)
     二宮 和則氏(シブヤ精機株式会社)
     田原 直行氏( 同上 )
     山本 一哉氏( 同上 )
     栗田 充隆氏( 同上 )

受賞業績:「スマート農業を先導する選果ロボットとセンシング技術の開発」

受賞者の皆様、この度は誠におめでとうございます。

同賞の授与式は、2021年4月14日(水)にオンラインで行われる予定です。
なお、今回の「令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00547.html

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドラインの改正について」について

(一社)農業食料工学会
会員各位

農林水産省・生産局・技術普及課では、ロボット農機の安全性確保のためにメーカーや使用者が順守すべき事項などを定めた
「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」(農林水産省生産局長通知)について、
3月26日付けで一部改正いたしました。

主な改正内容は、以下の3点です。
(1)対象機種に、自走式小型汎用台車(運搬や散布等作業を行う小型の農機)を追加。
(2)ほ場内で一時的に遠隔監視を行うロボット農機に関する安全性確保策を追加。
(3)通行の禁止又は制限を行った農道におけるロボット農機の使用についての記載を追加。

詳細は、改正通知文ガイドライン概要新旧対照表ガイドライン(本体)及び参考資料をご覧下さい。

会員の皆様にも上記ガイドラインを御了知の上、ご関係の皆様にも御周知くださいますよう、よろしくお願い致します。

「農業支援サービス提供事業者が提供する情報の表示の共通化に関するガイドライン」について

(一社)農業食料工学会
会員各位

農林水産省では、農業支援サービス提供事業者が農業者等に対して表示すべき情報、
表示することが望ましい情報等の指針として
「農業支援サービス提供事業者が提供する情報の表示の共通化に関するガイドライン」
を策定しました。
2021年3月26日、通知文とガイドラインを発出しましたので、学会員の皆様にもお知らせいたします。
(同日14時にはプレスリリースも行っています。)

今回のガイドラインの概要については以下のとおりです。

―――(以下、ガイドライン概要)―――

1.背景・趣旨
今後、様々な農業支援サービスの提供が始まることが予想される中、農業支援サービス提供事業者が自身に都合の良い情報だけを表示していては、
利用したい最適なサービスを農業者等自身で選択することが困難になることが予想されます。
これを避けるため、農業者等がサービスを適切に選択・活用できる環境を整備することを目的としてガイドラインを策定しました。

2.ガイドラインの概要
ガイドラインは4部構成で、それぞれ次の内容が記載されています。

第1部 表示すべき情報
 表示すべき情報として、サービス内容、サービス提供期間・対象地域、料金(料金体系、割引、解約時の費用等)、責任範囲、契約手続など、各項目について情報表示の際の留意点等

第2部 表示することが望ましい情報
 表示することが望ましい情報として、サービス利用時のメリットや費用対効果、利用効果の信憑性を確保するための留意点、これまでの実績など、各項目について情報表示の際の留意点等

第3部 概要の様式例
 表示すべき情報の概要を一覧にして表示する際の様式例

第4部 用意すべき規約等
 サービス提供事業者が用意すべき規約等の例

ガイドラインの詳細

JST創発的研究支援事業・第2回公募について

JST創発的研究支援事業・第2回公募案内

本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ、平均700万円(+間接経費)の研究資金を原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援する事業です。

 

第二回公募は4月1日開始予定です。

特に、若手研究者からの挑戦的な研究構想を募集しています。

 

詳しくは、「国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)」の以下の公式サイトをご覧ください。

【公募告知サイト】

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

【公募予告ポスター】

https://www.jst.go.jp/souhatsu/document/pre2021.pd

 

本学会正会員 酒井 憲司氏が 2021(令和3)年度「日本農学賞・読売農学賞」を受賞

本学会正会員 酒井 憲司氏(東京農工大学農学研究院)におかれましては、2021(令和3)年度「日本農学賞・読売農学賞」の受賞が決定いたしました(2021年2月15日付)。

受賞業績は「トラクタ非線形動力学理論の確立と社会実装」です。

この度は誠におめでとうございます。

同賞の表彰式および記念講演会は、下記のとおり開催されます。
■第92回(2021年度)日本農学大会
 日時:2021年4月6日(火)  
 会場:オンライン配信
 参加登録:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_-CCrgGamRO-VIEYezNJ25Q

※詳しくは、以下のファイルをご参照願います。  
    2021日本農学大会A4.pdf
    第92回日本農学大会プログラム.pdf

「学会賞(2021年度表彰)」候補の推薦受付について

締め切りました

(一社)農業食料工学会
会員各位

「学会賞(2021年度表彰)」候補の推薦について

 現在、2021年度に授与・表彰が行われる
(一社)農業食料工学会「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」について、各賞の候補業績の推薦を受け付けています。

今回、各賞の候補者およびその候補業績を推薦される方(推薦者)は、「(一社)農業食料工学会・表彰規程」をご参照の上,
推薦に必要となる書類を整えていただき,本年2020年8月31日(月)までに,当学会会長宛(下記の書類送付先宛)にお送り願います。

現在、コロナ禍に見舞われ、各方面でご苦労が続いている状況ではございますが、農業食料工学分野における優秀な業績につきましては、この機会に是非ご推薦いただき、その評価を一層高めていただくと共に、研究・開発分野における活性化につなげていただき、この苦境を乗り切っていただきたく、お願い申し上げます。

以上について、ご不明の点などございましたら、下記宛てにお問合せ下さい。

【書類送付先(問合せ先)】
〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2
        農研機構・革新工学センター内
       (一社)農業食料工学会 事務局
電話・Fax.:048-652-4119
E-mail:sg@j-sam.org

(一社)農業食料工学会 事務局

(一社) 農業食料工学会 2020年度定時総会 開催案内

終了しました

一般社団法人 農業食料工学会

代議員 各位

平素は当学会の活動にご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、一般社団法人農業食料工学会 2020年度定時総会(以下、総会)につきましては、新型コロナウィルス感染対策を考慮して、Web会議システムを活用して開催することにしました。ただし、多人数の対応が困難なことから、できる限りEメールでの委任にご協力いただきたくお願いします。なお、会員集会および学会賞の表彰式は昨今の状況を鑑み中止とさせていただきます。

日時:2020(令和2)年8月1日(土) 10:00〜11:20

場所:(一社)農業食料工学会 事務局 会議室(〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内)ならびにZoomによるWeb会議

1.「委任状」の提出にご協力いただける方へ

・代議員の皆様には、「委任状」を開催案内メールの添付ファイルで配信いたします。

・「委任状」には所定の事項をご記入いただき、学会事務局(office [ここに@] j-sam.org)宛に送付願います(送付期限:本年7月30日(木))。

2.総会(Web会議)に出席を希望される方へ

・総会(Web会議)への参加者は、先着10名様(当学会役員は除く)とさせていただきます。

・代議員の皆様には、「参加希望連絡票」を開催案内メールの添付ファイルで配信いたします。

・参加をご希望の方は、「参加希望連絡票」に参加の旨をご記入いただき、学会事務局(office [ここに@] j-sam.org)宛に送付願います。

・「参加希望連絡票」の送付期限は、本年7月30日(木)とします。ただし、定員10名に達した時点で締め切ります。このため、出席していただけない場合も想定して「委任状」にもご記入をお願いいたします。

3.総会資料

4.議事録

一般社団法人 農業食料工学会 庶務委員会 / 2020(令和2)年8月4日

若手研究者海外学会発表支援について (2020年度後期募集)

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費および参加費等を助成する事業を行っております。今回も本事業の2020年度後期の募集を下記のとおり実施いたします。

応募書類の書式等は、記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、下記の「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」となっておりますのでご注意了承願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2020年4月1日現在で38歳未満の本学会「正会員」及び「学生会員」とします。

3.支援の対象となる要件

海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において、農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
今期(2020年度後期)は、2020年10月1日から2021年3月31日までに開催される国際会議に出席される方(リモート参加も含むを対象とします。ただし、他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

支援金額:1件当たり15万円を上限とします。後述の「申請書」に会議出席のための旅費(交通費、宿泊費等)と会議への参加に係る経費(文書作成等の経費も可)を明記してください。
採択件数は,今期(2020年後期)1件程度(予算に余裕があれば追加があります)。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

 ※(2)~(5)は、PDFもしくはWord形式のファイル(形式は自由)とします。

6.申請手続および応募期間(提出時期)

申請手続:メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい。メール本文は英語でも結構です。
応募期限(提出期限):2020年7月1日から2020年7月31日までに当学会事務局(下記10参照)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。
注意事項:学会事務局では、提出書類を受理した際には、応募者本人宛に確認のメールをお送りします。もし、書類提出後、学会事務局からのメールが届かない場合は、念のため学会事務局宛てにお問合せ願います。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は、2020年8月31日までに、当学会事務局より申請者本人宛てに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,参加した会議終了後30日以内に「若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式、対象者に事務局より送付)1部に必要書類を添付して、当学会事務局にご提出願います。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,当学会の機関誌「農業食料工学会誌」の編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内(一社)農業食料工学会・事務局
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office@j-sam.org

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  酒井 憲司

九州大学大学院農学研究院 食品製造工学分野 准教授の公募について

応募終了しました

九州大学大学院農学研究院 食品製造工学分野 准教授の公募について

・職名・人員:准教授・1名

・所属:九州大学大学院農学研究院 食品製造工学分野

・勤務地:伊都キャンパス(福岡市西区元岡744番地)

・公募する分野:食品製造工学分野

・応募資格

博士の学位を有するとともに,1)食品製造に関わる新規加工技術の開発とその応用に関する教育研究および2)食品の加工に伴う品質変化とその機構に関する教育研究,において優れた業績と該博な知識を有し,大学院および学部担当教員として学生の教育や研究指導に熱意をもって取り組む方。

・応募締切:令和2年8月31日(月)

・問い合わせ先:〒819-0395 福岡市西区元岡744番地 ウエスト5号館

 九州大学 大学院農学研究院 農産食料流通工学分野

(食品製造工学分野准教授候補者選考委員会)

委員長 田中 史彦

電話:092-802-4636

E-mail:fumit@bpes.kyushu-u.ac.jp

・ 募集内容 詳細:詳細は下記URLよりご確認ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D120061326&ln_jor=0

農業・食品産業技術総合研究機構 令和3年度(2021年度)研究職員新規採用について

応募終了しました

(一社)農業食料工学会

会員各位

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)では、下記の要領で令和3年度(2021年度)新規採用研究職員を募集しています。

 

募集職種】イノベーションで農業界・産業界に貢献する若手研究者 [40名程度]

応募資格】大学卒業・修士修了(または見込み)以上で、2021年4月1日現在で29歳以下の者(長期勤続によるキャリア形成のため/例外事由3号イ)

採用ポスト】応募に際しては、次の区分のいずれか一つを選択してエントリーしていただきます。

 ・農業科学系:農学、農芸化学、農地環境、農業気象、食品科学、バイオマテリアル、化学、薬学、生物学 等

 ・畜産系(獣医学を除く)

 ・工学系:農業機械、ロボット工学、計測・制御、機械工学、電気・電子等(農業農村工学を除く)

 ・情報系 :ICT、データサイエンス、人工知能、数理科学 等

 ・経済学系:農業経済学、農業経営学、経済学、経営学、地域経済論 、フードシステム論 等

その他詳細情報

 詳細は下記農研機構HPおよび「マイナビ」サイトをご覧ください。

 農研機構2021年度新規職員採用サイト:http://www.naro.affrc.go.jp/acquisition/new_graduate/index.html

 「マイナビ」サイト:https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp90144/outline.html

 (積極的に受付中:本エントリー期間5月27日(水)まで)

農業食料工学ハンドブック』会員割引特別価格販売のお知らせ

(一社)農業食料工学会

会員各位

 

農業食料工学会編『農業食料工学ハンドブック』が2020年3月にコロナ社から刊行されました。

本書の詳細はコロナ社Webサイト内の特設ページ:

https://www.coronasha.co.jp/jsam-hb.html

特価注文・内容見本チラシ

本書は,農業食料工学会の会員限定で,以下のように割引価格にてご購入いただけます。

 農業食料工学ハンドブック 定価39,600円(税込)→ 特別価格31,680円(税・送料込)

 

◆お申込方法

特価販売のご注文は書店・生協では扱えませんのでご注意下さい。

下記の内容をコロナ社(下記)まで,メールかFAXにて直接お申し込みください。

FAXの際は上記の特価注文チラシPDFをご利用いただけます。

・「農業食料工学ハンドブック 特価販売31,680円」と明記

・氏名

・ご所属

・購入冊数

・送付先住所,電話番号

・備考

 

◆お支払い方法

郵便振替,銀行振込または現金書留をご利用ください。

入金を確認次第,直送いたします。

・郵便振替口座:00140-8-14844 (株)コロナ社

・銀行振込口座:みずほ銀行駒込支店 当座2979 (株)コロナ社

※公費等で購入ご希望の方は備考にご明記ください。書籍に必要書類を添付のうえ,お送りいたします。

 

【お申込み先】

株式会社コロナ社 営業部 特価販売係

E-mail: gyomu@coronasha.co.jp

FAX.:03-3941-3137 (TEL.:03-3941-3131)

北海道立総合研究機構 令和3年度(2021年度)研究職員新規募集について

募集終了しました

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構

研究職員採用試験募集要項(令和3年度(2021年度)採用)

北海道立総合研究機構(道総研)では、令和3年度(2021年度)新規採用の研究職員を募集しています。

 

【募集分野】農学4名(農業工学、作物学・園芸学及び育種学、土壌学及び作物栄養学、植物病理学及び応用動物昆虫学)

【受付期限】令和2年(2020年)4月17日(金)(消印有効)

【第1次試験日】令和2年(2020年)6月7日(日)

【第2次試験日】令和2年(2020年)7月中旬(7/11~12予定)

【試験地】札幌市(第1次、第2次)、東京都(第1次)

詳細は下記HPをご覧下さい。

http://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/kenkyu.html

農業環境工学関連5学会2020年合同大会オーガナイズドセッションの募集

2020年8月31日(月)~9月4日(金)につくば市において農業環境工学関連5学会2020年合同大会が開催されます。

(https://sites.google.com/alumni.tsukuba.ac.jp/federation2020)

合同大会では一般発表の他にオーガナイズドセッションを企画します。

1つのオーガナイズドセッションは、原則として最大2時間の枠で実施していただきます(ただし、発表申込状況やセッションの内容によってプログラム委員会が調整を行う場合があります)。オーガナイザーは学会、学会の部会、個人、有志など、どのような形態でも結構です。発表者決定後の各セッションの運営は、オーガナイザーに一任します(どの様なスタイルをとっていただいても結構です)。

(1)スケジュール

2月14日(金):

 ・オーガナイズドセッション申し込み締め切り(申し込み要領は最後に記載)

3月初旬以降予定:

 ・大会組織委員会が、申込のあったオーガナイズドセッションの内容を大会ホームページに掲載

4月15日(水):

 ・オーガナイズドセッションでの発表申し込み締め切り

4月15日(水)以降:

 ・プログラム委員会が、セッションの内容と申込数に応じてセッション開催の採否を決定・

 ・プログラム委員会が、オーガナイズドセッション申し込み者に、セッション開催の採否と発表申し込み状況を回答

※申込数が多い場合、採否の決定、発表数などについて、オーガナイザーはプログラム委員会と相談することも可能

5月15日(金):

 ・この日までに、各オーガナイザーは、各オーガナイズドセッションへの発表申し込み内容の可否を決定し、プログラム委員会へ報告する

5月15日(金)以降:

 ・各オーガナイザーが、各オーガナイズドセッションへの発表申し込み者へ採否を連絡

 ・大会組織委員会が、採用された発表課題、セッション名、発表課題名、発表予定者を大会ホームページに掲載

 

(2)申し込み要領

 1)氏名

 2)連絡先 (〒、住所、所属、E-mail、TEL、FAX)

 3)セッションタイトル

 4)セッション内容(100字程度)

 を記入し、以下へお申込ください。

 

農業環境工学関連5学会2020年合同大会プログラム委員会委員長:野口良造

メールアドレス:noguchi.ryozo.gm@u.tsukuba.ac.jp

(応募締め切り:2020年2月14日(金))

若手研究者海外学会発表支援について (2020年度前期募集)

締め切りました

本学会では、若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回も本事業の2020年度前期の募集を下記のとおり実施いたします。

応募書類の書式等は、記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、下記の「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」となっておりますのでご注意了承願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2020年4月1日現在で38歳未満の本学会「正会員」及び「学生会員」とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において、農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 今期(2020年度後期)は、2020年4月1日から9月30日までに出発する者を対象とします。ただし、他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は、今期(2020年前期)3件以内です。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

 ※(2)~(5)は、PDFもしくはWord形式のファイル(形式は自由)とします。

6.申請手続および応募期間(提出時期)

  • 申請手続:「前記5」の提出書類を(一社)農業食料工学会・事務局(office@j-sam.org)宛てに電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。その際、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を必ず入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。
  • 応募期限(提出期限):このお知らせが掲載された時点から応募を開始します。提出書類の送付期限は、2020年1月31日(金)といたします。
  • 注意事項:学会事務局では、提出書類を受理した際には、応募者の方にご連絡メールを差し上げます。このため、もし、提出期限を過ぎても学会事務局からのメールが届かない場合は、学会事務局(下記10の問合せ先)宛てにお問合せください。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない、採択可否は、2020年2月28日(金)までに、(一社)農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して(一社)農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内(一社)農業食料工学会・事務局
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office@j-sam.org

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  酒井 憲司

「日本農業工学会賞」候補の推薦 (期限延長)

締め切りました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

 本学会から日本農業工学会賞候補を推薦する期限は2019年8月31日(土)まででしたが,9/3(火)の理事会で2019年9月20日(金)に変更しました.学会誌81巻4号の会告 x ~ xi ページに記された候補推薦規程と,以下の2点を参考に推薦してください.

 a) 推薦規程第2条より,原則として学術賞あるいは森技術賞を受賞して3年以上経過した本会会員から推薦するので,候補者は限定されます.歴代の学会賞の受賞者はHPに公開されていますので,参考にしてください.

 b) 推薦規程第4条より,学術賞あるいは森技術賞を受賞して10年を経過していない候補者については,業績の概要を新規に作成する必要がなく,推薦者の負担が軽減されます.

日本農業工学会賞候補推薦受付について(学会誌81巻4号の会告(抜粋))

 歴代の学会賞受賞業績につきましては、こちらをご参照さい。

 

(一社)農業食料工学会 表彰委員長 坂口栄一郎

第1回(2019年度)会員集会・2019年度学会賞表彰式の開催について

終了しました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

一般社団法人 農業食料工学会は、下記の通り、
第1回(2019年度)会員集会・2019年度学会賞表彰式を開催いたします。

会員の皆様におかれましては、ご都合お繰り合わせの上、是非ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

                 記

・日 時:2019年9月3日(火)15:30~17:30
・場 所:北海道大学農学部大講堂(札幌市北区北9条西9丁目)

【会員集会】15:30~16:10頃
・議題:2019年度定時総会定時総会報告等
※報告する内容は「2019年度定時総会資料」に記載されています。
 同資料は、会場では配布いたしません(会場のスクリーンに映写します)が、
 同資料のPDFファイルが、以下のURL(2019年度 定時総会の案内)より、ダウンロードできますのでご覧ください。

 http://j-sam.org/announcements/#toc_id_5

【学会賞表彰式】16:10~17:30頃
・2019年度論文賞授与
・2019年度開発賞授与
・2019年度学会賞(学術賞、森技術賞、研究奨励賞、技術奨励賞、国際賞、功績賞)
・受賞記念講演:学術賞、森技術賞

 

日本農業工学会賞」および「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」の候補の推薦

締め切りました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」候補の推薦は締め切りました 

現在、「日本農業工学会賞」と「学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)」の候補の推薦を受け付けています。

対象とする賞の候補者は,本学会正会員が推薦します。
表彰委員会は候補者を推薦するのではなく,推薦された候補者の選考を行います。候補者の推薦がなければ,表彰委員会は受賞者を選考できませんので,正会員の皆様からの積極的な推薦をお願い申し上げます。

 

1) 本学会から日本農業工学会賞候補を推薦する期限は2019年7月31日(水)まででしたが,7/13(土)の理事会で2019年8月31日(土)に変更しました.学会誌81巻4号の会告 x ~ xi ページに記された候補推薦規程と,以下の2点を参考に推薦してください.

 a) 推薦規程第2条より,原則として学術賞あるいは森技術賞を受賞して3年以上経過した本会会員から推薦するので,候補者は限定されます.歴代の学会賞の受賞者はHPに公開されていますので,参考にしてください.

 b) 推薦規程第4条より,学術賞あるいは森技術賞を受賞して10年を経過していない候補者については,業績の概要を新規に作成する必要がなく,推薦者の負担が軽減されます.

日本農業工学会賞候補推薦受付について(学会誌81巻4号の会告(抜粋))

 

2) 学会賞(学術賞,森技術賞,研究奨励賞,技術奨励賞,国際賞)について,学会誌81巻4号の会告 Vi ~ x ページに記された表彰規程に従って,2019年8月30日(金)までに候補者の推薦をお願いします。

歴代の学会賞受賞業績につきましては、こちらをご参照さい。

学会賞候補推薦受付について(学会誌81巻4号の会告(抜粋))

 

(一社)農業食料工学会 表彰委員長 坂口栄一郎

若手研究者海外学会発表支援について・2019年度後期募集

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会・シンポジウム等)で自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回この事業の2019年度「後期」の募集を下記のとおり、現在実施中です。

応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、下記の「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は、「後期」は1件(前期は3件以内)となっておりますのでご注意了承願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2019年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 2019年度「後期」は,2019(令和元)年10月1日から2020(令和2)年3月31日までに出発する者を対象とします。
  • ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は,今期(2019年後期)1件を予定しています

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要

ここで,(2)~(5)の様式は自由ですが、PDFもしくはWord形式のファイルとします。

6.申請手続および提出時期

2019(令和元)年7月1日から7月31日までに(一社)農業食料工学会事務局(office@j-sam.org)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。なお、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は2019(令和元)年8月31日までに、農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
TEL. & FAX: 048-652-4119
E-mail: office(at)j-sam.org (なお、誤配信防止のため、ccで事務局長 sg(at)j-sam.org 宛てにもお送り願います)(at)を@に置き換えてください。

以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

(一社)農業食料工学会 国際交流委員長  酒井 憲司

「Rux2000自由集会」の企画募集について

締め切りました

(一社)農業食料工学会
 会員各位

(一社)農業食料工学会では,「2019年農業食料工学会・農業施設学会・国際農業工学会第6部会合同国際大会(2019年9月3日(火)~6日(金),北海道大学農学部等)」の開催期間中に,「Rux2000自由集会(研究者を目指す大学院生のための情報交換会)」についての企画を公募いたします。

この自由集会は,『Rux2000 Project (大学院博士課程後期学生のための超短期内地留学プロジェクト)』の一環として,研究者を目指す大学院生などが,互いの研究分野に関心を持ち,今後の研究の幅を広げるために情報を交換し,交流する場を提供することにより,若手研究者を支援するプログラムです。

 

本プログラムの趣旨および運営の方針は次のとおりです。

〇ここでの「自由集会」とは,特定の研究テーマに関心のあるグループが,オーガナイズドセッション(OS)を組むほどではないが,情報交換や勉強会として,有志の方が集まり,単独に開催される集会です。

〇集会の会場は,本学会の企画委員会と学会事務局が大会実行委員会と協議して確保します。

〇集会の日時:以下の時間帯から,希望の日程を選択(第1~3希望)し,お知らせ下さい。

9月4日(水)11:30~12:30,または,12:30~13:30

9月5日(木)11:30~12:30,または,12:30~13:30

9月6日(金)11:30~12:30,または,12:30~13:30

〇集会の会場:想定される参加人数をお知らせ下さい。

〇集会は,原則として,公開とし,出入りが自由であることが望ましいとされています。

 

以上の方針に沿った企画を下記の要領で募集します。

【応募要領】

1)応募方法:以下の情報を下記の申込先までお寄せ下さい(応募の時点では,具体的な内容をきちんと決める必要はなく,内容が分かれば仮のもので結構です)。

①自由集会のテーマをお知らせ下さい(仮題で結構です)。

②想定参加者数をお知らせ下さい。

③企画連絡者(1~2名)とその連絡先(E-mailなど)をお知らせ下さい。

2)問合せ先・申込先:

(一社)農業食料工学会 事務局 E-mail:office@j-sam.org,Tel/Fax:048-652-4119

3)応募締め切り:2019(令和元)年7月29日(月)

【企画採用可否のお知らせ】

応募された企画は,企画委員会で審議した上で大会実行委員会と調整し,本年8月初旬までに開催の可否をご連絡いたします。開催が決まりましたら,会員の皆様に周知するために,正式なテーマと議題・検討事項等の概略をお知らせいただきます。なお,予算や大会実行委員会の判断でご希望に添えないケースもあることをご承知おきください。

(一社)農業食料工学会 企画委員会

2019年度 定時総会の開催案内

終了しました

(一社)農業食料工学会
2019~2020年度 代議員 各位

既報のとおり、「一般社団法人 農業食料工学会」が本年4月1日に設立されました。
そこで「2019年度定時総会」を下記のとおり開催いたします。
つきましては、今期(2019~2020年度)の代議員(任意団体・農業食料工学会での「評議員」)の皆様には、ご都合お繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願い申し上げます。
なお、今回ご欠席の方は、「委任状(下記の「4」よりダウンロードして下さい)」の提出をお願いいたします。

                                  記

【(一社)農業食料工学会 2019年度定時総会】

1.日時:2019(令和元)年 7月13日(土)13:00~14:00
2.場所:ハロー貸会議室 浜松町北口駅前 3階会議室
    (東京都港区浜松町1-20-8 HK浜松町ビル(旧:浜松町一丁目ビル)3階)
     会場の概要は、以下のURLをご参照願います。
      https://www.hello-mr.net/shinagawa/detail/126/
3.議案
  1号議案:選挙により選出された役員の選任
  2号議案:会長候補並びに会長候補が推薦する副会長及び理事の条件付選任
  3号議案:2019年度事業計画(案)
  4号議案:2019年度予算(案)
※議案の詳細は、以下の資料をご参照願います。
 <2019年度定時総会資料(PDFファイル)>ダウンロード

4.本総会を欠席される方は、添付ファイルの委任状をご提出願います
1)提出方法:FAX、E-mailのいずれかで下記の宛先にご提出下さい。
  <22019年度定時総会・開催案内と委任状(Wordファイル)>ダウンロード
2)提出先:(一社)農業食料工学会 事務局
      〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
      Fax.:048-652-4119(Tel.も同番号)
      E-mail:office@j-sam.org
3)提出期限:2019(令和元)年7月9日(火)(期限厳守)

信州大学 学術研究院(農学系)教授・准教授の公募について

締め切りました

信州大学学術研究院(農学系)生物資源科学分野教授または准教授の公募について

・職名・人員
教授または准教授・1名

・所属
信州大学学術研究院(農学系)生物資源科学分野
勤務地:信州大学伊那キャンパス 長野県上伊那郡南箕輪村8304

・公募する分野
生産農学(特に,植物資源の生産や開発に関する分野)

・採用予定日
令和元年11月1日以降のなるべく早い時期

・応募締切
令和元年8月19日(月)

・ 募集内容 詳細:
詳細は下記URLよりご確認ください。
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/news/2019/06/819.php

新潟薬科大学 応用生命科学部 生命産業創造学科の教員公募について

締め切りました

◆ 募集分野/職名/人員:

農業ビジネス分野 教授
食品ビジネス分野 助教
経営学分野 教授または准教授
各1名

◆ 採用予定日:2019年9月1日(予定)

◆ 公募締切:2019年5月20日(月)必着

◆ 募集内容 詳細:

詳細は下記URLよりご確認ください。

http://www.nupals.ac.jp/news_info/6435/

北海道立総合研究機構(道総研)の新規研究職員採用に係る募集概要について

締め切りました

北海道立総合研究機構(道総研)農業研究本部より、以下のとおり、 研究職員の新規採用に関する情報提供がございましたので、会員の皆様にお知らせします。

地方独立行政法人北海道立総合研究機構研究職員採用試験募集要項
(平成32年度(2020年度)採用)

募集分野 (農学:農業食料工学(農業工学分野))若干名
□ 受付期限 平成31年(2019年)4月19日(金)[消印有効]
□ 第1次試験日 令和元年(2019年)5月26日(日)
□ 第2次試験日 令和元年(2019年)7月上旬(7/6~8予定)
□ 試験地 札幌市(第1次、第2次)、東京都(第1次)

詳細は以下のHPをご覧ください。
https://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/kenkyu.html

『ポストハーベスト工学事典』刊行記念会員割引価格販売のお知らせ

終了しました

農業食料工学会
会員各位

農業食料工学会編『ポストハーベスト工学事典』が、本年(2019年)1月に朝倉書店から刊行されました。
本書の詳細は、朝倉書店webサイト内の紹介ページ:
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-41039-6/
をご覧下さい。

現在、本書の刊行記念といたしまして、本年(2019年)5月末日までの期間、農業食料工学会の会員限定で,以下のように割引販売(税込み価格)が行われています。
 ポストハーベスト工学事典 定価10,800円(税込)→ 割引価格9,300円(1,500円引)

この機会にご購入を希望される方は、
・氏名
・ご所属(教育機関・研究機関名等)
・購入する本の書名と冊数
・送付先住所,電話番号
・請求書宛名
以上をご明記のうえ,朝倉書店・担当者(下記)まで、直接メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
なお、書店でご注文の場合は、本割引はご利用できませんのでご注意下さい。

【お申込み先】
(株)朝倉書店 担当者:中川良一
E-mail: nakagawa@asakura.co.jp
FAX.:03-3268-1376 (TEL.:03-3260-1963)

2018年度第3回・2019年度第2回評議員会および第78回総会の開催案内

終了しました

農業食料工学会
会員 各位 
2017~2018年度評議員、2019~2020年度評議員 各位

下記のとおり、「評議員会(2018年度第3回、2019年度第2回)」ならびに「総会(第78回)」を開催いたします。

今期(2017~2018年度)および次期(2019~2020年度)の評議員の皆様には「評議員会」に、また、全ての会員の皆様には「総会」へのご出席をお願いいたします。

また、今回の会議にご欠席の場合は、それぞれの会議についての「委任状(下記によりダウンロードして下さい)」の提出をお願いいたします。

なお、この度は総会後に「3部会合同シンポジウム」を開催いたしますので、こちらへのご参加もどうぞよろしくお願いいたします。同シンポジウムの詳細については、学会Webサイト(http://www.j-sam.org/)をご覧下さい。

         記

【評議員会(2018年度第3回・2019年度第2回)、総会(第78回)】

1.日時:2019年 3月24日(日)
  ※10:30~11:30 評議員会(2018年度第3回、2019年度第2回)
  ※12:30~13:30 総会(第78回)
   14:00~17:00 3部会合同シンポジウム

2.場所:東京農工大学 府中キャンパス 農学部講堂(農学部本館)(東京都府中市幸町3-5-8)
  ※交通アクセス・地図: https://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/

3.議案:1号議案(2018年度事業報告)
     2号議案(2018年度決算報告)
     3号議案(会則変更について)
     4号議案(2019年度事業計画(案))
     5号議案(2019年度予算(案))

  ※議案の詳細は、以下をご参照願います。
  評議員会・総会 資料(PDF)17.9MB

4.評議員会、総会を欠席される方は、それぞれに委任状をご提出(FAX、E-mail のいずれかで)願います。

2018年度第3回・2019年度第2回評議員会委任状(Wordファイル)
第78回総会委任状(Wordファイル)

1)委任状提出先:農業食料工学会事務局
    〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2革新工学センター内
    Tel./Fax.:048-652-4119
    E-mail:office@j-sam.org
2)委任状提出期限:2019年3月19日(火)(期限厳守)

若手研究者海外学会発表支援・2019年度前期募集

締め切りました

本学会では,若手研究者が海外で行われる国際会議(学会、シンポジウム等)で、自己の研究成果を発表する場合の旅費等を助成する事業を行っております。今回この事業の年度前期の募集を下記のとおり、期限を延長して実施いたします。

応募書類の書式等は,下記の「5.提出書類」をご参照願います。特に、「申請書」の様式ファイルは、「(1)申請書」よりダウンロードできますので適宜ご利用下さい。

なお、採択件数は前期と後期で異なっており、前期「3件」以内、後期「1件」としておりますのでご注意願います。

1.趣旨

若手研究者の海外における研究発表を支援することを目的としています。

2.申請資格

2019年4月1日現在で38歳未満の正会員及び学生会員とします。

3.支援の対象となる要件

  • 海外で開催される国際会議(学会、シンポジウム等)において,農業食料工学関連の研究成果を発表する場合を対象とします。
  • 2019年度前期は,2019年4月1日から9月30日までに出発する者を対象とします。
  • ただし,他機関から旅費等の支給または助成がある場合は対象としません。

4.支援金額および採択件数

  • 支援金額は1件当たり15万円以下とします。
  • 採択件数は,今期(2019年前期)3件以内です。

5.提出書類

(1)申請書(所定の様式(Word形式)
(2)申請者の略歴
(3)研究業績目録
(4)Call for paperなど会議の内容を記載した書類
(5)講演要旨もしくは発表する研究成果の概要 

ここで,(2)~(5)の様式は自由ですが、PDFもしくはWord形式のファイルとします。

6.申請手続および提出時期

2018年12月17日(月)から2019年2月22日(金)まで(期限を延長しました)に農業食料工学会事務局(office@j-sam.org)宛てに関係書類を電子メールの添付ファイルとして提出して下さい。なお、メールの件名に「若手支援」または「Wakate Shien」を入れて下さい(メール本文は英語でも結構です)。

7.採択者の選考および採択可否の通知

採択者の選考は国際交流委員会が行ない,採択可否は2019年2月28日(木)までに、農業食料工学会事務局より申請者あてに通知します。

8.報告書の提出

本制度により支援金を給付された方は,帰国後30日以内に「農業食料工学会若手研究者海外学会発表支援に関する報告書」(所定の様式)1部に必要書類を添付して農業食料工学会事務局に提出していただきます。

9.学会誌への報告記事の掲載

本事業により支援金を給付された方には,農業食料工学会誌編集委員会より学会誌への報告記事の掲載をお願いする場合があります。その場合には,要請に応じていただきますようお願いいたします。

10.問い合わせ先および書類の送付先

農業食料工学会 事務局
住所:〒331-8537 埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2 農研機構・革新工学センター内
TEL. & FAX: 048-652-4119
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以上、多くの皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

国際交流委員長  佐藤禎稔

農業食料工学会「学会賞」候補推薦について

締め切りました

農業食料工学会 会員各位

学会賞へのご理解とご配慮を!

 異常気象の具現化のためか各地で豪雨等による災害が続いており、被災された会員の方もいらっしゃるかと思います。心からお見舞い申し上げます。

(近藤会長の同意を得てお知らせする事項があります。長文になりますので、ご多忙の方は中段以降のみでも、是非ともご一読下さい。)

 さて、農業食料工学会には学会賞の制度が設けられています。これには、学術賞、森技術賞、研究奨励賞、技術奨励賞、功績賞、国際賞があり、理事会が推薦する功績賞を除く他の賞は「正会員が推薦する」と表彰規定に記されています。このことが念頭から薄れてしまった正会員の方が多いのではないかと思い、一文をしたためています。
 学会賞は厳正かつ公正な審査を旨とします。したがって、推薦の締切日も厳正に守られるべきことが本来の姿です。このため、農業食料工学会誌(80巻3号:5月発行)で「日本農業工学会賞(7月末日締切)」および「学会賞(8月31日締切)」の会告を掲載すると共に、80巻4号(7月発行)でも同様の会告、さらに7月6日に会員メーリングリストを通じて推薦受付中であることを配信していただきました。
 しかるに、日本農業工学会賞候補については締切りの7月末日までに推薦がありませんでした。表彰委員会および理事会に正式に報告する前ですが、事は急を要するため皆様に直接お伝えする次第です。大変残念なことに思われます。
 一方、長い歴史を持つ学術賞について見ると、平成に入って8回も授賞者無しの年がありました。他の賞についても授賞者無しの年が散見されます(本学会HP)。

 さて、ここからが本題です。
 国際賞はもちろん、学術賞、森技術賞、2つの奨励賞は本学会員の研究・開発の仕事を顕彰し鼓舞する意味で、学会を更に活性化し発展させる重要な役割を果たしています。
 この間、農水省に限って国の施策に目を向けても、従来からは考えられない分野が取り込まれており、ましてや学術をも担う我が学会が担う分野が基礎学においても応用技術開発においても担当範囲の拡大を余儀なくされていることは実感されている通りです。農業技術でも、生産だけでなく加工・流通技術にも。AIやIoTが当たり前のように取り込まれつつあります。私は昨年からISO/TC281の技術委員を務めていますが、そこでもSDGsを念頭に置かなければ国際社会から相手にされないのが実情です。こうした社会的要請を見越して「農業食料工学会」に名称が変更されて5年が経過します。いまや学会員には幅広い知識と従来の手法に囚われない研究・技術開発が求められています。
 これに呼応し、社会の要請に応えていく原動力は若手の研究者・技術者の力を持ってしかありません。若手の育成という意味で、2つの奨励賞は大変重要です。完成されていなくても可能性が見出せれば十分奨励賞の候補になれます。奨励賞の受賞となれば若手には大きな励みになりますし、意を強くして更なる業績に繋がること必至です。中堅以上の会員におかれては周囲に目を配り、2つの奨励賞に値する会員の業績を掘り起こして、是非推薦をして頂きたいと考えます。
 学術賞、森技術賞においてもしかりです。私個人の目を持っても、候補になりうる業績が学会誌に掲載されているように思います。せっかくの顕彰制度を有しているのに、これを活用しない手はありません。レベルを下げろと言っているのではありません。視点を変えれば、多くの候補業績があると申し上げているのです。
 こうした顕彰制度を積極的に利用することが、学会を内部から支え、活性化に繋がると申し上げたく、意見を記しました。
 締切の8月31日まで間がありませんが、会員の皆様の再考を促すと共に、是非とも各賞候補者の推薦をお願いしたく存じます。

平成30年8月12日 表彰委員長 大下誠一

【ご連絡事項】

  • 2018年度の学会賞候補者推薦の期限:2018年8月31日(金)
  • 学会賞候補者推薦の方法・書類等については、農業食料工学会誌80巻3号、80巻4号の会告、または以下のファイルをご参照願います。
    農業食料工学会・表彰規程(pdf)

ご不明の点、ご質問等がございましたら、下記の学会事務局までお問い合わせ下さい。

<問合せ先> 農業食料工学会 事務局(宮原佳彦)
       Tel.& Fax.:048-652-4119
       E-mail:sg[at]j-sam.org

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期」の公募について

応募期間が終了しました

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(農研機構・生研支援センター)は,民間企業,大学,国立研究開発法人,都道府県の試験場,地方独立行政法人等による生物系特定産業技術に関する研究開発を支援しています。平成29年度補正予算で措置された「戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)」について,委託研究の実施を希望する研究機関等を一般に広く募ることにいたしました。

本公募への応募を希望される方は,以下のウェブサイトをご覧の上,手続きをお願いします。
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/sip/news/2018/082029.html

第8回ロボット大賞の募集について

応募期間が終了しました

農業食料工学会
会員各位

第8回ロボット大賞の募集案内が参りましたので、ご案内致します。下記のご案内資料およびWebサイトをご覧になって,応募頂きますようお願い致します。

詳細:ご案内(PDF)

Webサイト:第8回ロボット大賞